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赤ちゃんの歯磨きはコツをつかんで効率よく!成長別の歯磨きのしかた

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赤ちゃんの歯磨きは、お風呂に入ることと同じように、毎日の習慣にすることが大切です。

毎日歯磨きをしていても、磨き方によっては虫歯になってしまうこともあるのです。

大切なのは、「正しく磨けているか」ということです。

 

ここでは、赤ちゃんの歯磨きを上手にするコツや、基本的な磨き方をまとめてみました。

 

 

 

基本的な歯の磨き方

赤ちゃんがいやがらずに歯磨きが行なえることが、習慣にする上で理想的です。

赤ちゃんの歯磨きを上手にするコツ

・やさしい声をかけながら

・たのしく歌に合わせながら

・笑顔で

・時間をかけずに効率よく

 

この4つが、上手に歯磨きをするコツです。

 

ママが歯を磨くことに真剣になり、恐い表情をしていると、赤ちゃんは歯磨きがイヤになってしまいます。

笑顔でたのしい歯磨きタイムをつくりましょう。

 

そして、時間をかけないことが重要です。

 

 

すみずみまできれいに磨きたいとは思いますが、時間がかかればかかるほど、赤ちゃんはイヤになってしまいます。

「10数えたらおわりね」というように、たのしく数を数えながら歯磨きをして、その時間内でその時は終わらせます。

まだ足りなかったな、と感じたところは、また時間をおいて別の歯磨きタイムで磨きましょう。

 

注意すること

歯を磨くときには、力を入れ過ぎないようにしてください。

赤ちゃんの歯磨きは、全然力が入っていないと感じる程度の力で十分なのです。

また、歯肉にふれないように磨いてください。

力が入り過ぎていたり、歯肉に触れることで痛いと感じてしまうと、歯磨きがきらいになってしまうかもしれませんので注意が必要です。

 

 

 

仕上げ磨きの基本姿勢

 

まず、ママは脚を開いて座ります。

 

その間に赤ちゃんの頭がくるように、赤ちゃんを仰向けに寝かせます。

 

 

頭と肩を固定するために、赤ちゃんの両腕をママの太もも部分で抑えます。

上から覗き込むような形で赤ちゃんの口を見て歯磨きをします。

 

歯ブラシの持ち方は、ペンを持つようにします

歯に歯ブラシが垂直になるようにあてて、1本ずつ細かく動かしながらずらしていきます。

歯茎の部分を指で押さえて歯ブラシと一緒にずらしていくと、痛がらずにできます。

 

しっかりと磨くためには、この基本姿勢で1日1回は仕上げ磨きをしましょう。

固定されることをいやがる赤ちゃんもいますが、この姿勢での歯磨きだけはママも泣かれる覚悟を決めて、ささっと、でもしっかりと、効率よく磨きましょう。

 

仕上げ磨きは、赤ちゃんとのコミュニケーションのひとつです。たのしく虫歯予防できるとよいですね。

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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