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きれいな歯並びは赤ちゃん時代からのケアが大事!乳歯の虫歯は早めに治そう

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子どもの歯並びがきれいであることが一番理想的です。

じつは、歯並びがきれいになるためには、赤ちゃんの頃からのケアがとても大切なのです。

 

ここでは、歯並びが悪くなる原因や、乳歯の虫歯を放っておくとどうなるか、また、歯並びとあごの関係についてまとめてみました。

 

歯並びが悪くなる原因は?

歯並びが悪くなるには、いくつかの原因があります。

・遺伝によるもの

親が出っ歯であると、子どもも出っ歯になる確率が高いのだそうです。

・歯の奇形・歯が足りない

生まれつき、歯が奇形であったり数が足りないことで、歯並びが悪くなる場合があります。

・あごの成長不良

あごが小さすぎてきちんとした歯列がとれないことがあります。

・食生活

食事も歯並びを悪くする原因と考えられています。よく噛まずに食べたり、柔らかいものばかり食べていたりすると、歯並びが悪くなります。

・指しゃぶりや口呼吸などのクセ

小学校にあがってもこのようなクセがある場合には、歯並びに影響してきます。
赤ちゃんのうちに指しゃぶりなどのクセのある子は、注意して見ていてあげましょう。

しかし、赤ちゃんにとって精神安定剤の役割をしていることが多いので、赤ちゃんの時期に無理にやめさせる必要はありません。
小学校にあがるまでにやめさせられるようにしましょう。

 

・乳歯の虫歯を放置した結果

乳歯の虫歯をきちんと治療しなかったことによって歯並びが悪くなることがあります。

 

乳歯の虫歯はきちんと治そう!

乳歯はいずれ抜けるからいいだろう、と思って虫歯を放置すると、歯並びに影響が出る可能性があります。

永久歯が生えてきたときに、斜めに生えたりずれて生えたりすることがあるのです。

乳歯でも、虫歯があれば早めに治療することが大切です。
そして、乳歯を虫歯にしないためにも、歯磨きをきちんと習慣として行ないましょう。

 

あごの成長が大切です

もうひとつ、歯並びに大きく関わってくるのが「あごの成長」です。

あごが成長不良で小さすぎると、必要な本数分のスペースが確保できずに歯が重なって生えてしまったりと歯並びが悪くなる原因になるのです。

 

離乳食期から、正しく月齢に合わせて固さも工夫し、あごを使って食事をする練習をさせましょう。

 

きれいな歯並びになるためには、赤ちゃんの頃からしっかり虫歯予防をして、よく噛んで食べることが大切なのですね。
赤ちゃんの将来のために、親が日々の生活でケアをしてあげましょう。

 

 

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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