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首座り前の赤ちゃんとの外食!気をつけたいポイント!

外食


生後1〜3ヶ月頃ってどんな時期?

生後1ヶ月経つと少しずつ外気浴をさせようと外に出る機会を増やし始める人も多いでしょう。さらに、生後2ヶ月頃になると赤ちゃんに生活リズムが少しずつ出てくると同時にママも子育てに慣れてくる頃でしょう。

一方で外出するのは外気浴のための散歩や健診くらい。家にずっとこもっているうえに、朝・昼・晩も自炊だとストレスがたまりますよね。

そんなとき、気分転換のため おしゃれなレストランは難しくても少しでも外食はしたいというママのために今回は、外食する際の行き先や持ち物、環境など注意点をご紹介します。

生後1〜3ヶ月の赤ちゃんを連れての外食

月齢の低い赤ちゃんを連れての外食に対して様々な意見があります。
・衛生面を考え免疫の低い赤ちゃんを連れて行くべきではない。
・今は我慢をしてテイクアウトで済ませるべき。

など反対意見もあるのは確かです。
しかし、この月齢だからこそタイミングや環境を配慮すれば数時間であれば外出、外食可能です。

低月齢での外食のメリット

・生活のリズムが整い始めていれば赤ちゃんの寝てくれるタイミングを計ることができるので、外出ギリギリに授乳を済ませれば食事中は終始寝てくれる可能性がある。

・寝返り、つかまり立ちなどいろんなものに興味を持ち始める月齢になってしまうと寝ている時間が短く一度起きてしまうと大人しくしていないので落ち着いて食事をすることが難しい。

おすすめのお店

・ショッピングセンターのフードコート

多少泣いたとしても周りの目をそこまで気にしなくてもよく、愚図ったとして料理がすぐに出てくるのでさっと食べてさっと帰ることができます。

・広めのテーブル席があるお店

ベビーカーのままお店に入ることができるのでベビーカーで寝てくれれば大人は落ち着いて食事ができます。また、愚図ったとしてもベビーカーをスイング代わりにあやすことができます。

・プレイスペースのあるレストラン

下の子が寝ていても上の子が愚図り出すこともありますよね。それでも、遊ぶスペースがあれば安心です。また、子連れ歓迎のお店ということは周りの目もそれほど気にせず楽しむことができます。

赤ちゃんを連れて行くお店の環境条件

・個室の座敷

泣いてもテーブル席より安心。いざという時にも授乳やオムツ替えがその場でできます。

・ベビーカーごと入れるお店

狭くてベビーカーから赤ちゃんを出さないといけないと終始抱っこしていないといけないので落ち着いて食事ができません。

・禁煙、分煙されているお店

・空いている時間
混んでいると料理が出るのに時間がかかり、愚図ってしまった場合すぐに帰れません。混んでいる時間帯は、人が多く周りの目が気になるかもしれません。

・オムツ替え台が設置されている

・自宅近辺
長時間の外出を避けることができます。

持ち物

・授乳ケープ
・冷房対策にバスタオルやおくるみ
・個室で寝かしつけるようにバスタオルやおくるみ

このように、首が座る前の生後1〜3ヶ月であっても連れていくお店の環境や時間帯、必要なものをきちんと用意すれば外出を我慢する必要はなく、ママも外食を楽しむことができます。
ぜひあなたの可愛い赤ちゃんを連れて、挑戦してみてください。きっと大丈夫ですよ。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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