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子どもが歯をぶつけて歯が欠けてしまった!乳歯だからそのままで大丈夫!?

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子どもが歯をぶつけて、欠けてしまったとき、そのままにしておいてもよいものかどうか気になりますよね。

乳歯はそのうち抜けるから…と何もしないままでよいのでしょうか?

それとも、きちんと治療するべきなのでしょうか?

 

今回は、歯をぶつけるなどして欠けてしまった場合の対処のしかたについてまとめてみました。

 

「乳歯だから」は間違いです!

歯は、乳歯の頃にも永久歯の芽はスタンバイしていると考えてください。

ぶつけたことで、歯が脱臼して永久歯が生えてこない可能性もあるのです。

また、永久歯がずれたり斜めに生えてくることもあり、そのような永久歯が生えてきた原因をみてみると、乳歯をぶつけたことによるものだったりすることが多いのです。

 

永久歯がきちんと生えてこなかったことによって、将来矯正をしなくてはならなくなるかもしれません。

 

乳歯をぶつけたときに、「乳歯だから」とは考えないでください!放っておかず、早めに小児歯科へ受診して状態を見てもらいましょう。

 

赤ちゃんが動き始めたら注意しよう!

赤ちゃんがはいはいなどをして動き始める時期からは、ぶつかってケガをするようなものがないか、一度おうち環境を見直してみてください。

 

注意していても、勝手にぶつけてしまったりして完全に防げるものではありませんが…。

 

赤ちゃんが安全に過ごせるようなおうち環境として、

・フロアマットを敷く

・家具の角にカバーをする

など、なるべく未然に防げるような工夫はしておいてもよいでしょう。

 

また、歩き始めるころから3歳くらいまでは、転んだ拍子に歯をぶつけて欠けてしまうことが多いそうです。

 

これも、絶対に転ばないように注意することは難しいですが、できる対策としては子どもに合った靴選びをして歩きやすくしてあげるなどもひとつの方法です。

 

乳歯は、永久歯の土台となる大切な歯です。
「乳歯だからいいだろう」ではなく「乳歯だからこそ気をつけよう」という気持ちでいましょう。

 

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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