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授乳間隔が短くて大変!長時間まとめて寝てもらう方法とは?

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授乳は、3,4時間おきにするものだと思っていたけれど、なんだか1日中おっぱいをあげているのではないかというほど授乳間隔が短い!

そんな毎日だと、休むヒマもなくて疲れてしまいますよね。もっと赤ちゃんがまとめて寝てくれることが理想的ですよね。

 

ここでは、授乳間隔の短い赤ちゃんの対処法をまとめてみました。

 

おっぱいで育つ赤ちゃんは消化が早い

ミルクに比べて、母乳は消化がよいものです。
そのために、赤ちゃんはすぐにお腹がすいてしまうのです。おっぱいを飲んだ30分後にはもう泣いている赤ちゃんもいます。健康な証拠ですね。

しかし、ママにとっては少しでもまとまって休みたいと思いますよね。
ママが休めずに疲れていると、おっぱいの出も悪くなってしまいます。

それでも赤ちゃんは欲しがり、おっぱいの出が悪いことでますます授乳間隔が短くなり…と悪循環になりかねません。

 

そんなときには、ミルクに頼ってもいいのです。
まずは、50ccずつあげてみてください。

母乳育児を中心にしたい、と考えているママは、あまりミルクに頼りすぎておっぱいを吸われる機会が減るとおっぱいの出が悪くなることも。
ですので、ミルクはどうしても寝ない時など1日に1,2回程度にしておくことをおすすめします。

 

ママは時間ができたら休もう

10分でもいいんです。横になりましょう。横になると、おっぱいは張りやすくなります。

体を少しでも休めて、おっぱいをしっかりつくりましょう。

 

バランスのよい食事をしっかりとして、水分をたくさん摂り、そして少しでも時間ができたら横になりましょう。

 

ママが休めるためには、家族の協力も大切になってきます。パパにも理解してもらいましょう。

 

赤ちゃんが長時間まとめて寝てくれるために

・お散歩をするなど、日中は日の光を浴びよう

日中は、日の光をしっかりと感じることで昼と夜との区別ができます。
すると、夜はまとめて寝てくれるようになることも。

また、日中のお散歩などで疲れさせたりお腹をすかせて、1回の授乳でまとめて飲むようにすることで、長い時間お腹にたまってまとめて寝てくれます。

 

・おしゃぶりを使ってもよい

おしゃぶりを使うと歯並びに影響が出るのでは…と抵抗のあるママもいるでしょう。
3歳過ぎてのおしゃぶり習慣は、歯並びに影響が出る可能性は高いですが、乳児期ではほとんど問題はないといわれています。

お腹がすいたわけではなくて、安心要素としておっぱいを吸いたいときなどには、少しの間おしゃぶりに頼ってもいいのではないでしょうか。

 

授乳間隔が短いと、赤ちゃんの胃の休む時間もありませんし、なによりママが疲れてしまいます。

ほどよく手を抜いてミルクを足したり、お散歩に出かけてリラックスしてみてくださいね。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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