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育児・子供の病気

小さめ赤ちゃんで心配…よく寝ているけど、起こして夜間授乳するべき?

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赤ちゃんがまとめて寝てくれることは、ママも眠れる時間が増えてラクですよね。

しかし、少し小さめの赤ちゃんであって、なおかつ月齢も低いときには、「ラクで助かる」とのんきに捉えてはいられないこともあります。

 

ここでは、小さめ赤ちゃんで心配なママのために、授乳回数の問題点などのついてまとめてみました。

 

大きければいいというわけではない

赤ちゃんが小さくて悩んでいるママは多いかと思います。

しかし、平均値と比べて小さくても、よく寝て、機嫌もよく、おしっこの回数も少なすぎず、肌のつやもよいなど健康的であれば、なにも心配はいりません。

 

赤ちゃんは大きければいい、というわけではないのです。
それぞれ赤ちゃんによって体質も違いますし、一度に飲める量も違います。
少食な子もいれば大食いの子もいて、それが当たり前のことです。

「平均」という概念を一度捨てて、今目の前にいるわが子をみてみましょう。

 

夜間授乳は必要なの?

月齢が低いうちは、1日に7~10回ほどの授乳は必要です。
1日が24時間ですから、単純に考えれば2,3時間おきの授乳が必要ということになります。

夜間の授乳がなく、7,8時間赤ちゃんがまとめて寝ているとなると、その分授乳回数も減ることになり、必要な栄養が足りずに体重が増加しない可能性があります。

 

月齢の低いうちの夜間授乳は、1日に必要な授乳量を考えても、重要となります。
長くても4時間おきには授乳ができるように、ぐっすりと寝てしまう赤ちゃんは授乳のために起こしても構いませんのできちんと授乳してあげましょう。

 

また、長時間授乳間隔があくと、ママのおっぱいの質も悪くなりますし、乳腺炎になったり、あるいはおっぱいの出が悪くなったりと母乳トラブルの原因にもなります。

 

小さめの赤ちゃんで、なおかつ月齢が低い場合には、夜間の授乳は積極的にしましょう。

 

体重増加をつねに確認しよう

赤ちゃんの体重が少しずつでも確実に増えているかどうか、日々確認するようにしてください。

簡単な方法としては、ママと一緒に体重計に乗り、ママの体重を差し引いて赤ちゃんの体重を出します。

 

0.1単位までしかわからない体重計がほとんどですから、おおよその体重を把握するだけにはなりますが。

 

きちんと詳しい体重を知る為に、地域センターや小児科などで体重測定を定期的にすることもおすすめします。

 

小さめな赤ちゃんであっても、体重が少しずつでも増加傾向にあり、健康的であれば問題はありません。
月齢の低いうちはこまめに体重測定をして、増えが少ないようであれば夜はしっかり起こして授乳回数を増やすようにしてみて下さい。

 

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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