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子どもからの暴力!家庭内暴力が取り返しのつかないことになる前に

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家庭内暴力とは、家庭で家族間で暴力を振るうことですが、日本では主にこどもから大人、つまり保護者への暴力のことを言います。
思春期の問題行動のひとつとして捉えられています。
家庭内暴力と言っても、その影にはひとりひとり違った原因となる問題が隠されています。

こちらでは、家庭内暴力の実際をご紹介します。

ここでは、家庭内暴力はどうして起こるのか、その原因と対処法についてご紹介します。

どのような行動が起こるのか

こどもが突然腹をたて、自分よりも強い大人に力一杯殴ったり、蹴ったりを繰り返します。

なにがきっかけで暴力が始まるか分からないので、暴力が日常化すると家庭の中は緊張感でいっぱいになります。
いざ暴力が起こるとぴりぴりとした雰囲気に包まれます。

子どもからの暴力ということもあり、なかなか通報や相談ができないので、親は暴力が収まることをじっとしんぼう強く待っている、それが現実なのです。

どんなことが引き金になるのか

家庭内暴力の原因は、幼い頃の長期的な育て方に子どもが不満を持っていたことがほとんどです。

こどもの頃に暴力をふるわれた経験があるとか、子どもにとって大きな忘れられないショックな出来事があって、成長するにつれて自分の力のなさや挫折に「自分がこうなったのは親のせいだ」と考えることが引き金となるのです。

そうして、自分の行動も悪いと分かっていても、親がそう育ててきたと責任転嫁をするのです。

取り返しのつかないことになる前に

家庭内暴力は、早めに対処することが大切です。
まさか自分が・・・と親子の絆を信じていても子どもが親を殺してしまう事件は実際に起こっています。

暴力の強さや頻度も様々ですが、激しい暴力でも、1ヶ月以内であれば対処のしかたはあります。
しかし、小さな暴力がたまに起こる家庭内暴力でも1年以上続いている場合には、生活の形を変えて対処するほかない場合もあります。

意外と効果があるといわれているのが、他人を介入させることです。
少し難しいかもしれないですが、今まで一緒に住んでいなかった人が一緒に家に住むようになることで、暴力がぴたっと収まることがあるようです。

(Photo by:pixabay

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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