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育児・子供の病気

子どもが睡眠時随伴症(パラソムニア)になったら…睡眠時随伴症の様々な症状

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睡眠時随伴症とは、パラソムニアとも呼ばれる、睡眠時に引き起こされる異常行動、身体現象のことを言います。
睡眠時随伴症には、馴染みの深いものから、珍しいものまで様々なものがあります。
こちらの記事では、睡眠時随伴症の詳しい症状や、対策をご紹介します。



睡眠時随伴症の様々な症状

睡眠時随伴症(パラソムニア)は、睡眠覚醒障害の1つで、睡眠中に異常行動を伴うものです。

眠っている間に歩いてしまう「夢遊病」は、ご存知の方は多いと思います。
眠っている間に交感神経が興奮し叫び声ををあげたり、泣き叫んだりする「夜驚症」というものもあります。

夜驚症とは違って、起きた後でもうなされていた内容を思い出すことができる「悪夢」も睡眠時随伴症のひとつです。

「レム睡眠行動障害」というものでは、夢の中の行動が現実に表出し、大きな声を出す、殴る、蹴る、走るといった異常な行動を起こします。
これは、目が覚めたあとに、自分が見た夢や自分がしていたことを思い出すことができます。

体は眠っているのに脳がけが覚醒することによって怒る「金縛り」も、この病気の症状です。



睡眠時随伴症はどうして引き起こされるの?

これらの症状の原因は、脳が一部未発達であることが原因とされていますが、まだ原因は明らかにはなっていません。

また、症状が毎日のように出ている、症状が重症だったりする子どもは、詳しく検査をすると、腫瘍が見つかる場合もあります。



こどもが睡眠時随伴症になったら

こどもが睡眠時随伴症と診断されたら、早めに眠らせる様にしましょう。

睡眠時随伴症の症状がみられるのは、眠りが浅いとき、つまり眠ってから1~2時間の頃が多いのです。
症状がでたときに見守っていられるようにすると、子どもも安心できますよね。

また、寝る前はパソコンやテレビを見ることは避けましょう。
脳が興奮状態になるライトによって、症状が引き起こされやすくなります。

この病気は、成長するにつれておさまることが多いといわれています。

子どものころは、ゆっくりと、リラックスできる睡眠環境を与えて健やかに夜をすごせるようにしてあげたいですね。


(Photo by:pixabay

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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