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怒らないで!子どもの排泄障害…おねしょの原因と対処法

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こどもにとって「おもらし」は珍しいことではありませんよね。誰でも時には失敗してしまうものです。

排泄障害と診断されるのは、
「4歳以上の子どもが、おねしょ、おもらし(うんちを少なくとも1ヶ月に1回、おしっこを少なくとも週に2回以上)を3ヶ月以上繰り返すこと」

といわれています。
自分の意志ではコントロールできずに排泄をしてしまうこともあります。

今回は、排泄障害(夜尿・遺尿・遺糞)の症状・特徴・注意点についてご紹介します。

排泄障害になる原因って?

一人でトイレに行くことができる子どもたちがおねしょやおもらしを長期間繰り返してしまうという病気ですが、男の子が女の子より3から4倍多いと言われています。

双子の子どもたちがふたりそろって排泄障害になることが見られるので、遺伝的な問題がある、といった見方があります。
また、別の病気の薬物による副作用であるという見方もあります。

排便トレーニングが適切でなかったり、両親の離婚や妹・弟の誕生など精神的な負担によって始まることもあるようです。



排泄障害になった子どもへの対処法

まずは、排泄を失敗してしまった子どもに叱責することは辞めましょう。
悪意をもってしている可能性はほとんどありませんので、更なるストレスをあたえてしまうことになりかねません。

また、排泄を失敗することが繰り返されてもオムツにすることは辞めましょう。
オムツに頼ることは簡単ですが、根本の部分では解決にはなりません。

また、夜寝る前には必ずトイレでおしっこをしてから眠る、寝る前にはあまり水分をとらないようにするなど、小さなことから家庭でできることは実践していきましょう。

時間をみて、30分ごとにトイレに促して一緒にトイレに座るなども効果的です。



排泄障害にならないために

幼い頃からトイレでおしっことうんちをする、ということを体で覚えさせることが大切です。
朝は必ず最初にトイレに連れて行くことや、うんちをしているような力をいれているそぶりを見せたらトイレに連れて行く習慣をつけることが大切です。


(Photo by:pixabay

著者: ゆきまるさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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