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母乳の出やすさにおっぱいの大きさは関係あるの?母乳が出やすい体質つくりのヒミツ

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もうすぐ出産を迎えるお母さんは、これからの赤ちゃんとの生活にいろいろ夢を膨らませていることと思います。
いろんな情報を集めて、ベビーグッズも集めていることでしょう。

中には、母乳で赤ちゃんを育ててみようと考えている人もいると思います。
でも、ちゃんと母乳出るか不安ですよね?
そんな不安を取り除く、母乳が出やすい体質のつくり方をご紹介します。

母乳が出ないのは体質のせい?

体質により母乳が出ないと、というケースはほとんどありません。
体質が関係しているといえば、病気原因などが考えられるでしょう。

しかし、ほとんどの場合がストレス、睡眠不足などの疲労、貧血や食事の栄養不足などによることが原因です。


母乳の出やすさにおっぱいの大きさは関係あるの?

おっぱいが大きければ、栄養満点の母乳がたくさん出る、ということもありません。
おっぱいには大きさは関係なく母乳をつくる「乳腺」という組織があり、そこで母乳がつくられます。
おっぱいの大きさは脂肪の量なので、こちらも母乳の出方と関係ありません。

 

母乳を出やすくするためには?

母乳が出にくくなる原因として、ストレスに貧血があります。

ストレスが原因で出なくなっている場合は母乳が出ないとわかっていても、おっぱいを吸わせてあげることは継続しましょう。
吸わせることによって、乳頭を刺激し、また授乳回数が多いほど、濃度の高い母乳が出やすくなります。

また、おっぱいをあげるという行為には、赤ちゃんもお母さんも穏やかな気持ちになる効果があります。
赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらって、ストレスを和らげていくうちに母乳が出やすくなるでしょう。

 

貧血対策!鉄分をよく摂って

貧血が原因で出なくなっている場合、貧血対策が重要です。

鉄が不足しないように、栄養バランスのとれた食事を1日三食きちんととることが大切です。

鉄分のほか、鉄分の働きをサポートする銅や鉄の吸収を高めるビタミンC、赤血球をつくるのに必要な葉酸といった栄養素を積極的に摂取しましょう。



ミルクの力も借りて

初めはミルクの力を借りるつもりでいましょう。

特に出産直後は、母乳が少ししか出ません。

出産してから2~3日で本格的に母乳が分泌されるようになるので、初めはほとんど出なくてあたりまえなのです。

何が何でも母乳!と思い続けるとストレスになるので、様子をみながらミルクを補いましょう。

気楽な気持ちで授乳を続けて、母乳が出やすくなる体質をつくっていきましょう。

(Photo by:AC

著者: HaruDaiさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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