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育児・子供の病気

子どもがかかりやすい!「ものもらい」の種類と対処法

 ものもらいはまぶたが赤く腫れ、痛みやかゆみを伴う目の病気です。

地域によって呼び名が変わり、ものもらいの他には「めばちこ」「めいぼ」「めんぼう」など様々です。

 

 ものもらいとは

ものもらいと言いますが、2つの目の病気があります。

 

・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

まぶたにある分泌腺や毛穴に黄色ブドウ球菌などの細菌が入っておこる急性の化膿性炎症で、まぶたの裏側などが腫れます。

炎症による痛みや痒みを伴い、自然に治癒する場合もあります。ただし、化膿が悪化すると切開する必要もあるため、眼科を受診しましょう。

 

一般的には、この麦粒腫と呼ばれる目の病気をものもらいということが多いようです。

 

・霰粒腫(さんりゅうしゅ)

まぶたのなかにできるやや硬いできもの。脂の成分を出すマイボーム腺と呼ばれる場所がつまり、その周囲に慢性の炎症がおきて分泌物がたまったものです。通常、痛みや痒みはないのですが、美容的に悪くなることが多いです。

自然治癒には時間がかかることも多く、手術療法が選択されます。

  

目の病気はこれ以外にも様々。子どもは気になると触れることを自制できませんし、悪化する前に眼科にかかりましょう。

<Photo by //www.ashinari.com/

著者: suzuさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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