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生後4か月の赤ちゃんの様子って?お風呂で大泣きしたときの原因とは?解決方法☆

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生後4か月では「よく動くようになったな…」と感じることが多くなるのではないでしょうか?そんな4ヶ月の赤ちゃんの「お風呂問題」を書いていきます。

 

4ヶ月の赤ちゃんの様子は?

多くの赤ちゃんは4ヶ月を迎えると首がすわります。ただ小さく生まれた赤ちゃんだと、4ヶ月を迎えても首がすわらないこともあります。

 

首がすわるということは筋肉が発達してきているということです。そのため、体をバタバタと動かすようにもなってきます。

そのためいつの間にか思わぬ場所に移動していたということもあります。その延長でベッドから落ちてしまうこともあるので注意が必要ですね。

 

 

お風呂で大泣き!どうやって解決?

首がすわってくればお風呂もちょっと楽になってくるでしょう。

けれどバタバタと動くようになった分、違う意味のやりづらさも出てくるかもしれません。

さて、こんな4ヶ月頃のお風呂での大泣きは、どんなふうに解決するのがよいでしょうか?

他に意識をそらして解決!

4ヶ月頃になれば多くの赤ちゃんが、沐浴を卒業して大人と一緒のお風呂に入ると思います。

 

赤ちゃんが気持ちよく入れるように、温度や体調など考慮していると思います。しかしどんなに赤ちゃんが気持ちいいように対処しても、赤ちゃんが何か気に入らなくて泣いてしまうこともあります。

 

そんなときには、おもちゃをぷかぷかとお風呂に浮かべて、意識をそちらにそらしてみましょう。

あるいは、お風呂で歌を歌ってあげると、楽しくなって嫌な気持ちを忘れられるかもしれません。

 

一時的なものと放っておくことも必要

4ヶ月~6ヶ月くらいまでは、何もないのに大泣きすることがあります。これはだんだんと自分で周りのことを理解できるようになってきたために、今まで平気だったものでも怖く感じることなどがあるためです。

 

また、4か月は聴力が発達してくるので、音を聞くために奇声を発することもあります。これらは特に問題があるわけでもなく起こり、成長の一環でもあります。

 

それにイライラしたり、過度に不安に感じたりする必要はありません。いずれはなくなるものと割り切り、それよりも赤ちゃんに負担のかからないお風呂を心がけてください。

 

安全対策は万全に

冒頭に書いたように4ヶ月の赤ちゃんは、意外に動きます。そのため、今まで置いておいても大丈夫だった場所でも、危険が潜んでいるかもしれません。

動いても安全か・手の届く場所にキケンなものはないかなど、それまで以上に気をつけてあげてください。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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