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育児・子供の病気

6か月、免疫が薄れてきて「発疹」などの肌トラブルが…まずはお家でできるお手入れをしっかりと

7dbc8ad95ac1167776754ce340377720_s.jpg 生後6か月、赤ちゃんの体調はどうですか?ちょっと体調が安定しないように感じることはないでしょうか?まだママ・パパになって半年、赤ちゃんの体調の変化は心配になってしまいますよね。

 

6ヶ月ってどれくらい?

6ヶ月になれば多くの赤ちゃんが寝返りできるようになるでしょう。自分で動ける分、周りへの興味も出てきて活動的になると思います。

 

また、母乳と並行して離乳食を始めているという子も増えてきます。 そんな変化から赤ちゃんのうんちの状態がコロコロ変わったり、体調が変化したりすることがあります。

 

よほど赤ちゃんの様子がおかしくなければ、ごはんを変えたせいと思って大丈夫でしょう。

 

 

肌のトラブルが起こる!

生後6ヶ月頃は離乳食が始まることも相まって、ママから受け継いだ免疫の力が薄れてくる時期でもあります そのため感染症などのトラブルも増えやすい時期です。

 

突発性湿疹が起こる

あせもやアトピーなどの症状が肌にあらわれる、突発性湿疹を発症することがあります。

 

ママからの免疫力が低下している時期のため、これがアレルギーによって起こっているのか、ウイルスをもらって起こっているのか容易に判断はできません。

 

まずは出来ること「清潔」「保湿」

お風呂に入って肌を清潔にすることが第一です。 特に「太もものつけ根」、「脇の下」、「顎の下」など蒸れやすい場所は、きちんときれいにしてあげましょう。

 

お風呂から出たらすぐにベビーオイルなどで保湿してあげてください。 赤ちゃん用の保湿剤は色々な種類が揃っていますので、赤ちゃんに合うものを探していけるとよいですね。

 

すでに肌が荒れ気味のときには、オムツを変えるたびに柔らかいガーゼなどで汚れをふき取ってあげます。

 

乾燥する時期にあたるときには特に注意

この時期が乾燥する秋~冬の時期にあたる場合には、特に注意して保湿をしてあげましょう。

 

 

しっかり手入れしてもダメなら皮膚科へ

洗浄や保湿をしっかりしても改善されないなら、皮膚科へ行きましょう。 改善が見られないと思ったらなるべく早く医者にかかることで、治りも早くなります。

 

皮膚が悪い状態を長引かせてしまうと、今度は逆にその状態からアトピーなどへ移行してしまうかもしれません。 あるいは強いステロイド剤を使わなければいけなくなるかもしれません。

 

病院に行くのを迷うのだったら、行ってみてどうするべきか相談するのがよいでしょう。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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