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中毒に注意!レッドブル・モンスターエナジー…各エナジードリンクに含まれるカフェイン量!

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2015年末に日本で初めて、カフェインを大量摂取したことによる中毒死というニュースがありました。

身の回りのどこにでもあるカフェインが、死亡の原因になるというのは、ちょっと怖いような気もします。

 

 

そもそもカフェインとは?

カフェインというと、コーヒーやお茶に含まれているという知識を持っている方が多いと思います。

これらの他にも、コーラや今回中毒死の原因とされたエナジードリンクにもカフェインは多く含まれています。

カフェインというのはアルカロイドという化合物の一種です。

特徴的な効能としてあるのが覚せい作用で、コーヒーやエナジードリンクを飲んで目が覚めるというのは、この作用によるものですね。

他にも、解熱鎮痛作用や、頭痛や倦怠感に対する効果があるともされています。

 

 

エナジードリンクに含まれるカフェインの量

特に今回問題になったエナジードリンクには、目が覚めるなどの効能を謳っている分、多くのカフェインが含まれています。

では、具体的にそれぞれのエナジードリンクにどれくらいのカフェインが含まれているのでしょうか?

 

・レッドブルエナジードリンク 80mg(250ml)

・モンスターエナジー 160mg(473ml)

・ロックスターエナジー 120mg(250ml)

・サンガリアミラクルエナジーV 22mg(250ml)

・ライジン 50mg(185ml)

・バーンエナジードリンク 96mg(300ml)

・リゲインエナジードリンク 63mg(190ml)

・ルーツハードウェイク 240mg(260g)

・オロナミンC 18mg(120ml)

・リポビタンD 50mg(100ml)

・デカビタC 21mg未満(210ml)

 

エナジードリンクというカテゴリー以外のものも含まれていますが、ものによってはかなり多くのカフェインが含まれています。

 

 

短時間に大量に摂取するのが危険!

カフェインそのものの効能は、薬に使用されることもあります。

なんでもそうですが、要は使い方が問題なのです。カフェイン中毒で亡くなった方は解剖の結果、血液から致死濃度にあたるカフェインの量が検出されたといいます。

短時間に大量にカフェインを体の中に入れてしまうことがダメなのですね。だからこそ、自分が飲んでいるエナジードリンクのカフェイン量を把握しておくことはとても大切です。

中には思っている以上にカフェインがの多いものもありますから、注意して活用しましょう。

 

 

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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