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育児・子供の病気

お外大好き!でも子どもの弱い肌にささる紫外線が気になる…紫外線対策で注意することは?

 9fd594f2431d391093dac426cc858733_s.jpg1歳半を過ぎてくると活発に歩き回る子も増えてくるでしょう。

1歳ごろから少しずつ歩けるようになる子が増えていき、2歳にもなれば、かなり活発に動き回るのではないでしょうか?

 

お散歩大好き!

歩き回ることが増える分、外に出てお散歩することも増えると思います。 家の中と違って外は子どもにとって刺激の多い場所です。 お散歩の楽しさを覚えて、お外に行きたいアピールが激しくなる子もいると思います。

 

子どもによってはまだまだ歩くのに不安が残る子もいるでしょうが、歩く練習として安全な場所でのお散歩ができるとよいです。

 

外に出るなら大事な「紫外線対策」

1歳半~2歳という時期がどの季節にかかってくるかによっても多少違いますが、外に出る際の紫外線対策は欠かせません。

大きくなってきたとはいえ、赤ちゃんの肌はやはり大人よりもデリケートです。

そのため、日に当たることでかぶれたり湿疹ができたりすることもないとはいえません。 この時期にできる紫外線対策には何があるでしょうか?

 

ベビー用は落ちやすいこともしばしば>

紫外線対策といったらまずは日焼け止めクリームでしょう。

もちろん赤ちゃんの肌に塗るものですから、専用の低刺激のものを選びます。ただし、そうした肌への負担を減らしたものは、水や摩擦によって落ちやすい特徴もあります。

そのため、こまめに塗り直さなければ十分に効果を発揮できません。

 

洋服・帽子で日差しカット>

クリームを塗り直すのを嫌がる子もいるでしょう。

そんな場合には帽子をかぶらせたり、UVカット機能のある服を着せるのがよいです。

日焼け止めクリーム+洋服でのUVカットができるのがよいですね。

 

日差しの強い時間はさける>

特に夏は日差しの強いお昼頃は避けるべきです。夏は午前中の方が過ごしやすいでしょう。

 

ただ、冬でも日差しの強いときはあります。夏でも冬でも油断せずに、遊ぶ時間を1~2時間に制限しましょう。

 

日焼け止めクリームはしっかり落とす

特にSPFの高い日焼け止めクリームを使った場合は、石けんなどでは落ちにくいため注意が必要です。

日焼け止めクリームは肌に残れば、そのまま酸化して肌を傷つけてしまいます。

楽しく遊んだらその分だけ、お家に帰って体をきれいにしてあげてください。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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