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7月生まれだと8月に?お宮参りは必ず生後1か月にするべき?赤ちゃん・ママが気をつけること

c9d4ea02b418236bb4ba75a3ec85c1ba_s.jpg 赤ちゃんが産まれてきて、初めての大きいベントとされているのが「お宮参り」です。

地方によっても変わってくるとは思いますが、一般的に生後1カ月で行うとされています。

 

生後1ヶ月といっても時期は色々

7月前後に産まれた子は1ヶ月後となると、8月の一番暑い時期に行うことになります。それでもきちんと生後1カ月で行わなければならないのでしょうか?

 

必ず生後1カ月でする?

結論から言うと、必ず1カ月でやらなければいけないことはありません。

赤ちゃんの行事というのは赤ちゃんとお母さんの体調がいいときに行うのが一番良いためです。

何も8月ではなくても、少し涼しくなった9月に行うの構わないのです。

 

真夏の日が照っている暑い時期に1カ月の赤ちゃんを外に出すのは、極力避けたいですよね。

ただ9月に行うといっても、色々なことに気をつけていきます。

 

赤ちゃんで気をつけること>

9月に入って少し涼しくなったといっても、まだまだ暑い日は続きます。

そんなときに気をつけてほしいのは「直射日光」と「脱水症状」です。

参道を通り抜けて本堂まで行く間にはできる限り木陰を選んで歩き、木陰がなければ日傘などで赤ちゃんに直接日光が当たらないよう工夫をします。

 

また、意外と忘れがちなのが脱水症状です。

赤ちゃんも脱水症状を起こします。できる限り授乳の間隔があかないように気を付けましょう。

ミルクの方は持参するのを忘れずに、母乳の方は家を出る寸前に授乳をしておくとよいです。

 

ママも気をつけなければいけない>

どうしても赤ちゃんのことばかり気にしてしまいがちですが、同じくらいママも気をつけなければなりません。

というのもまだまだ産後間もない体です。体力もないですし、通常とは違う体の作りになっています。

 

母乳の方は自分が脱水症状になってしまわないようにきちんと水分補給をしましょう。

また、着物で行く場合は締め付け等で気分を悪くすることもあるかもしれません。そんな時は無理をせず、すぐに着替えられるよう洋服を持っていくことをお勧めします。

 

大事なのイベントよりも赤ちゃん・ママ

お宮参りは産後初の大きなイベントですが、何よりも大事なのは赤ちゃんですし、ママです。

そのためどうあっても無理をしないことが大切です。

楽しい思い出となるように自分たちなりにプランを立てましょう。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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