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育児・子供の病気

一直線なほど注意が必要?お子さんの習い事、こんなさせ方が実は間違っているんです!

 7d088978daf2d90aec096d1b54d7a875_s.jpgお子さんにどんな習い事をさせたいですか?あるいはさせていますか?習い事も子どもを育てていく上で、大事な教育の一貫です。

だからこそきちんと子どものことを考えた上で習わせてあげたいですね。

習い事は健康にいい!

習い事と言ってもいろいろあると思います。塾で勉強することも習い事ですし、プールやピアノも習い事です。

代表的な習い事であれば、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

 

塾での勉強などは少し違うかもしれませんが、ピアノや絵画といった芸術的な刺激が子どもの成長を刺激することも大いにあります。

また、プールやサッカーなどの体を動かす習い事は、体を動かす場所の無い現代において非常に貴重だとも言えます。

 

そんな時親ができることのひとつが、習い事のスケジュール管理です。

1週間のうちにいくつの習い事をさせるか?どれくらい習い事で埋めるか?と言ったところを子どもの代わりに考えてあげなければいけません。

 

こんな習い事のさせ方には注意!

たくさんの習い事を少しずつさせるよりは、1つの習い事を集中して習わせる方が良いという方もいるでしょう。

そんな習い事のさせ方には、こんな落とし穴があります。

 

1つの習い事に一直線!は注意>

サッカーやプールなどのスポーツの習い事ばかりを、目一杯やりすぎるのには注意してください。子どもが好きで頑張っているならなおさらです。

 

子どもの体はこれから成長していくがために、子ども特有のケガがあります。

1つのスポーツをやりすぎると、自分でセーブの出来ない子どもはそういったケガをしやすいです。

 

ケガまで行かなくても体のバランスは悪くなりやすいことが言えます。

「足を鍛えすぎて柔軟性がない」「股関節を酷使しすぎいて炎症を起こす」などです。

 

「好きなことに一直線」と言えば聞こえはいいですが、親はそんな子どものバランスをとる役割になってあげてください。

 

幼児期は特に、色々なことを経験させる>

習い事に限った話ではありませんが、幼児期には特に色々なことを経験させてあげましょう。

 

自分の子は将来プロのスポーツ選手にと思っている方こそです。

というのも、プロスポーツ選手ほど小さい頃は色々な経験、習い事をしています。

そういった経験の中から自分のやりたい競技を自分で見つけていけるのがよいです。

 

小さいときは経験、技術の習得は10代以降でも

子どもが小さいときの習い事は、色々なことに興味を持つ機会と考えましょう。

何もその時から技術的な成果を気にしなくてよいのです。「仲間と一緒にプレーする」「仲間と切磋琢磨する」「先生に教えてもらう」こうした経験を積むことが、その後の習い事、ひいては成長の基盤になります。

 

技術的な成果は基盤ができた後です。技術面はそれこそ10代になった後でも十分間に合います。

親御さんはそこのバランス感覚を子どもの代わりに忘れないようにしてあげましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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