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女性のカラダの悩み

ヨガで女性ホルモン力アップ!

 

ヨガ治療

 

ほてり、動悸、うつ症状、肩こり、腰痛、尿もれなど、つらい症状に悩む更年期障害に、ホルモン補充療法や漢方薬、プラセンタ注射では副作用が心配な方に、ヨガ療法をおすすめします。

 

ヨガには、人間が生まれつき持つ免疫力や自然治癒力などを向上させる力やメンタル面を強化させる作用があります。

 

呼吸法とポーズ

 

更年期の自律神経系のトラブルを解消するには、ヨガが持つ呼吸法とポーズを実践してmちえはいかがですか。

呼吸 ――血流を良くして筋肉を弛緩させる働きがあります。
ポーズ ―骨盤と背中、各関節の歪みを矯正し、リンパの流れを促します。

その他、美しい身体のライン作りセルフコントロールする強靭な精神力を得られる効果があります。

 

更年期のホットフラッシュ、うつ、生理不順、動悸の症状は、個人差があり、様々な度合いですが、重い場合は視野が狭くなり、否定的、悲観的な思考に傾いてしまうものです。周囲にも理解してもらえず、体力も落ち、免疫力も低下してきます。そして、骨粗そう症や高脂血症、糖尿病といった生活習慣病を発症します。

 

――50才を過ぎて

 

50才をすぎると更年期が終了すると、卵巣の機能が低下して、精神が安定してきます。それまでをどう乗り切るかが重要な問題となります。

 

ヨガは、体にゆっくり負荷をかけ、筋肉、骨を鍛え、老化を遅らせます。
ヨガによる呼吸法は、筋肉を適度に弛緩・緊張させて、血流をよくして体温を上げます。

体の動きから心に働きかけ、更年期の心身の調和をとり、ストレス解消になります。

 

食生活と日常生活

 

同時に食生活や日常生活を改善していければ、さらに有効となります。
ヨガで更年期を乗り越えられように頑張りましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/10/27-029871.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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