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育児・子供の病気

「そろそろ自分で着替えてほしいな」と、思ったときにできるママパパの働きかけとは?

 5c6139796cc930343a0318e9ace98204_s.jpgママパパにとって子どもが自分でできることが増えるのは、嬉しいですよね。

正直、子どもが自分で自分のことをやってくれれば、ラクな部分も増えていきます。

 

「1人で着替えてほしい」と思ったら…

どんどん成長していく子どもに、次のステップを望むのは当然のことかもしれません。

 

けれど無理に「○○ちゃんはできているんだからあなたも」としては、成長を強要しているような形になってしまいます。

だいたい1歳後半くらいになってくれば、子どもも1人で着替えることに興味を持ち始めます。

 

そんな子供の成長を、そっと後押しできるような働きかけをできるとよいです。

 

どんな働きかけができる?

子どもが「1人で着替える!」と自分から言ってくるために、ママパパはどんな働きかけができるでしょうか?

 

親の着替える姿を見せる>

子どもの着替えばかりに気を取られていると、親の着替えはパパッと済ませるという風になっていませんか?

着替えにおいて、親のまねをさせるという感覚は薄いかもしれません。

 

けれど、子どもからすればママパパが楽しそうに着替えているのを見るのは楽しいものです。

もちろん、「パパのお着替え上手だね」「すごいねぇ」などと言葉をかけながら、見せてあげましょう。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいればさらに良いです。

 

着替えるときに説明を加える>

着替えはいつものことなので、なんとなくやってしまうかもしれません。

けれどその着替えをひとつひとつ説明してあげるのも、子どもには興味深いです。

 

「Tシャツをきまーす」「ズボンをはきまーす」「靴下をはきまーす」という説明もそうです。さらに、

Tシャツの形を確認した上で「入口から入ったお顔が、出口から…出ました!」なども説明と言えます。

 

大人には当たり前のことでも、子どもはひとつひとつ解説を入れることで、洋服を着ることの理解が深まります。

 

何度も繰り返してみる

1回こうした働きかけをしたからといって、必ず子どもの自分から「1人で着替えたい」と言ってくるわけではありません。

何度か働きかけをしてみてください。子どもの心にその働きかけがピタッとくっついたときに、「自分で」と言ってきてくれるでしょう。

 

「自分でやってみる」はまだスタート地点です。

その後どんなふうに試行錯誤して、着替えができるようになっていくか、ゆっくり付き合ってあげてください。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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