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子どもが乗り物酔いに…「その時」にできる有効な対処方法!すぐにできる手軽な方法3選

 bd1b2be29b6d8fdae2099fb1e85fb488_s.jpgお出かけというと普段あまり乗らない乗り物に乗る機会もあります。

車で遠出することもそうですし、電車やバスに乗ることもあります。

 

子どもが乗り物に酔った!

乗り物酔いは、ある程度慣れによって改善される部分もあります。

 

小さいころからママパパと楽しくお出かけすることが多ければ、乗り物自体にも慣れています。

それに乗り物に乗ること自体に楽しい印象を持っているので、その分酔いにくいということが言えます。

 

逆に普段あまり乗り物に乗らず、三半規管などの平衡感覚をつかさどる器官が弱いと、どうしても乗り物酔いをしやすくなってしまいます。

 

乗り物に酔った!そのときにできること

乗り物に酔いやすいのであれば、それを見越して酔い止めの薬を飲んでおくことももちろんできます。

けれど、いざ乗り物酔いをしてしまったそのときには、どんな対処方法があるのでしょうか?

 

1.酔ってからでも「酔い止め薬」

酔い止めの薬は乗り物に乗る前に飲んでおくものです。

けれど、酔ってから飲んでも効かないというわけではありません。

乗り物酔いをしてから酔い止めの薬を飲んでも、ある程度効果は間に合います。

 

2.横になる

座っているとどうしても三半規管のある頭部の揺れが激しくなります。

そんなときには横たわって頭の動きを少なくしてあげるのもよいようです。

 

3.冷やす

氷を舐めたり、アイスノンのようなものを首筋にあてることも効果的です。

 

乗り物酔いは、体が感じた不快に反応して、自律神経が反応することで起こります。

吐き気などを起こすのは自律神経の中の副交感神経です。冷たい刺激を与えることによって、交感神経を刺激して興奮させ、副交感神経を抑え込むことができます。

 

「親が対策を知っていること」も子どもに○

乗り物酔いは、体が勝手に感じる「快・不快」に大きく左右されます。

そのため、親御さんがこうした対処をするときには、「これで大丈夫になるよ!」と自信満々にやってあげてください。

それによって、子どもが不要な不安を感じずに済み、すんなり対処法を受け入れることができます。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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