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幼児食を始めるときの注意点!まだまだ注意するべき「食材」の種類について…

bd713df52ee77daf353bcca5968214db_s.jpg 歯や消化器官の成長とともに、いろいろなものが食べられるようになると、いよいよ「幼児食」です。

ただ、まだまだ「大人と一緒」と言うわけにはいきません。

 

幼児食って?

おっぱいやミルクから始まって、離乳食になり、その次に幼児食となります。

 

離乳食とも違い、大人の食事とも違い、その中間の食事を作るとなると、ちょっと大変さを感じる方もいるでしょう。

 

画一的に何歳何か月ならこの食事と言えるわけではなく、その子の成長に合わせながら食事を作らなければいけません。

 

もちろんまだまだ、何でも食べてよいわけではありません。 

 

幼児食で注意したい食材とは?

1歳半くらいからの幼児食で、注意したい食材について書いていきます。

 

【生魚】

生魚は「消化が悪い」「食中毒の心配」などがあります。そのためちょっと注意が必要です。

与えるのなら家庭での判断にもよりますが、3歳ごろの幼児食からで、新鮮なものを選ぶことが必須です。

 

【山いも】

山いもはアクが強く、刺激が強いので大人でもダメなことがありますよね。そのため、加熱してからあげるようにしましょう。

また、とろろをかけてご飯を食べると、かまないでたくさん飲み込んでしまうので注意しましょう。

 

【もち】

食べ物をよく噛み潰せる力をみながら与えます。もちろんのどに詰まりやすいので、小さく切って与えなければいけません。

 

【香辛料】

カレー味などは子どもが好きな味ですが、幼児食になっても控えたほうがよいです。

小さいうちは味覚が敏感ですから、薄味でも十分に味わって食べることができます。

しかし香辛料で強い味にしてしまうと、それに慣れてしまい濃い味を好むようになっていってしまいます。

 

【かまぼこ、ちくわなど】

練り物などは食品添加物や塩分が多いです。また、うま味調味料などもあまりよくないと言われることがあります。

各家庭の考えによっても違いますが、あまり小さいうちからは使わない方がよいでしょう。

 

【チョコ、アイス、スナック菓子】

おやつの時間にあげるお菓子は、子どもに合ったものにするのがよいです。

チョコレートやアイス、スナック菓子などは、糖質・脂質・塩分などが多く、子どもには不向きです。

基本的に嗜好品の分類に入るものは、子どもには与えない方がよいですね。 

 

長い目で注意を

お子さんの口に入るものは、離乳食の時から気をつけていると思います。

幼児食になると、大人の食べるものと似てきますが、やはりまだまだ成長途中です。

長い目で与える食材には注意を払っていかなければいけません。

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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