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育児・子供の病気

昨日まで食べていたものに「突然の嫌!」突然の好き嫌いは何が起こった?どう対応するべき?

3f92a97d741dbaaf4d4012943b3c1fa4_s.jpg 子どもの成長具合にもよりますが、1歳半くらいになってくると食べ物の好き嫌いが出てきます。

そんなとき、ママパパはどう思いますか?「うちの子にもついに好き嫌いが…」とショックを受けるでしょうか?

 

1歳半で何が起こった?

実際、1歳半頃に好き嫌いが出てくる子もいれば、もう少し早い子もいますし、4歳くらいになって好き嫌いを言い始めることもあります。

 

だいたいですが1歳前後の赤ちゃんであれば、食べやすければなんでも食べます。

それこそ好き嫌いなく食べるかもしれません。けれど1歳半くらいになると、味覚が敏感になります。

 

味もそうですし、食感、色、形などをしっかり認識するようになってくるため、「好き嫌い」が出てくるのです。

 

好き嫌いと言うとよくないような印象かもしれませんが、「子どもが成長している」ということなのですね。

 

敏感になった味覚にどう対応する?

子どもの味覚が成長しているというのは、喜ばしいものです。

 

けれど食育の一環で考えても、なるべく好き嫌いなく何でも食べてほしいですよね。

そんなとき好き嫌いをなくすためには、どう対応すればよいのでしょうか?

 

<<調理法を変える>>

例えば子どもが嫌いな野菜の代表、ピーマンは焼くと甘味が増します。

またじっくり火を通すことによって繊維の多いものは、柔らかく食べやすくもなります。

 

ただ、子どもは意外と歯ごたえが好きな子もいます。

それまで煮込んで食べさせようと思っていたものも、生のまま食べさせると案外食べられるかもしれません。

 

<<大きさや形を変える>>

ときに、見た目が嫌いという子もいます。にんじんならお花の形にするだけで、テンションが上がって食べられることもあります。

 

<<お子さんの歯・口の状態も確認>>

認子どもによって口の大きさも、生えている歯の本数も違います。

それによって、どんな形・大きさだったら食べやすい・食べにくいというのが出てくるでしょう。

 

そもそも何でその食べ物が嫌い?

そもそもお子さんが嫌いと言いだした食材を嫌いと思うのはなぜでしょう?

もしかしたら親が思っている原因とは違うかもしれません。

 

まずは、お子さんが嫌いな食材への先入観を捨て、色々な角度から食べさせる方法を模索してみましょう。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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