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イヤイヤの激しさに重なって苦戦する「好き嫌い」!この時期特有の原因が隠れているかも!

9575df89b5f06486d2b1a36d6c61cb7d_s.jpg 子どもも「自分」が出てくると、可愛いばかりではいられないところがあるでしょう。

それとの相乗効果で「食べ物の好き嫌い」があると、困ることも多いと思います。

 

2歳~の好き嫌いに苦戦!

そもそも苦いものや食べにくいものは、動物の本能としては毒があると判断して、あまり食べたがりません。

それに子どもの味覚は、大人よりも敏感です。そのため、大人よりもより鋭く苦みなどを感じていると思った方がよいでしょう。

 

さらに食の経験も少ない子どもは、どうしても少ない経験の中から判断して「これは好きじゃない、食べたくない」が出てきてしまいます。

 

これらに加えて、2歳児あたりでは「イヤイヤが激しい」子も多いです。

「食べ物の好き嫌い」に、「イヤイヤ」が重なって、ママパパはイライラ倍増になってしまうかもしれません。

 

好き嫌い以外の原因をみつけてみて

イヤイヤ期…つまり第一次反抗期の2歳になると、食べ物の好き嫌いにほかの問題が絡んでいることもあります。

そのため好き嫌いを克服させようと思ったら、食べ物以外の視点からも見てみるとよいかもしれません。

 

<<お気に入りを繰り返したい気持ち>>

何度も何度も何度も…同じことを飽きずに繰り返していることはありませんか?

 

この時期は新しいものというよりも、同じパターンの方が安心する傾向があります。

それは食事においても言えることで、おなじみの食べ物を好んで食べることがあります。

 

そんな傾向が見られたら、無理にそのルーティンを壊すのではなく、そっと慣れない食材も添えるくらいにしてあげましょう。

口にしないようでも、何度も食卓に出してあげます。

 

そして周りの大人が美味しそうにそれを食べてみてください。

この年齢は大人の真似をするのも大好きです。

 

何度も目にしているうちに、自然に自分のパターンの中に入っていくこともあります。要するに、慣れさせることが大切ということですね。

 

<<言われるから嫌だ!の気持ち>>

「食べなさい」と言われるから「嫌!」と言うのもイヤイヤ期にあることです。

このやり取りがはじまってしまうと、子どももママパパもイライラがたまってしまいますよね。

 

こんなときはやはり、押してダメなら引いてみた方がよいです。

無理に「食べろ」と言えば、怒られたというネガティブな感情とともに「これは嫌いな食べ物」と定着してしまいます。

 

そんな場合は、子どものお皿にはあえて取り分けず、パパママだけが食べる形にしてもよいです。

「これは大人のママとパパだから食べるんだよ」と言ってみてもよいですね。

あるいは子どものお皿から「これ美味しいからもらってもいい?」と言うのもよいでしょう。

 

うまく乗せられるかどうか

もちろん、ピーマンの苦みが嫌い・しいたけの見た目が嫌いなど、根本的にその野菜の特徴が嫌いなこともあります。

そこは、苦手な特徴を減らす努力が必要です。

 

けれど特にイヤイヤ期の子どもは、「これが嫌」となったら意地になってしまうこともあります。

そんなときには、どうやって上手に子どもの気持ちを乗せてあげられるかも大切です。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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