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はじめての幼児食!幼児食を作るときに絶対に押さえておきたい「4つのポイント」とは?

 a752421ff8522dcc7e5d9743d781912e_s.jpg成長の程度によって違いますが、1歳半くらいになると、大人のように1日3回の食事で栄養を摂るようになっていきます。いわゆる幼児食の始まりですね。

初めての幼児食

子どももある程度大きくなれば、大人と同じものを食べられます。

 

しかしおっぱいを卒業し、離乳食を卒業したばかりの子どもは、まだまだ大人と全く同じというわけにはいきません。

大人と同じものを食べるようになるために、その準備をするのが幼児食です。

 

食育という言葉があるように、幼児食は単に食べるというだけでなく、成長のために必要な要素がたくさんあります。

 

1日のリズムをつくることもそうですし、歯やあごの発達の下支えをつくることもそうです。作った人への感謝の気持ちを育てていくこともそうですね。

 

幼児食を作る時のポイント

幼児食を作るときにはいくつかポイントを押さえなければいけません。

 

1.薄味・刺激控えめ

子どもの味覚は大人よりも敏感です。

また子どものうちに濃い味に慣れてしまうと、大きくなっても濃い味でなくてはいられなくなります。

当然それは塩分の摂取過多などになり、小さいうちから生活習慣病のリスクを負うことになります。

 

幼児食は、大人の1/3~1/2くらいの味付けにしましょう。また、香辛料や油なども控えます。

 

2.栄養バランスを考える

おっぱいやミルクは子どもに必要な栄養を十分に含んでいますが、それがなくなるということは、当然食事から栄養を摂るということです。

そのため栄養バランスに気を遣う必要があります。

 

特に気にしていなくても子どもは育ちますが、おろそかにした分、後から成長に影響が出てくると思った方がよいでしょう。

 

3.おやつも含める

栄養バランスなどはおやつも含めて考えます。

子どもにおけるおやつと、大人におけるおやつは違います。

 

一度に十分な量を食べられないこともある幼児は、食事を分散させてあげることも必要なのです。

ですから、おやつも含めて幼児食のバランスを考えてあげましょう。

 

4.食べやすさ

子どもによって口の大きさ、生えている歯の本数は違います。「小さく切る」「やわらかくする」などの工夫が必要です。

 

子どもが食べるのをおおらかに見る

最初はこぼしたり、汚したりしてしまうでしょう。

それでも練習ですからおおらかな気持ちでみてあげてください。

そのうちに好き嫌いも出てくるかもしれませんが、それも成長の証拠です。

お子さんに合った工夫をしてみてください。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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