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育児・子供の病気

幼児食にも慣れてきたら…ひと手間加えて子どもの食経験にバリエーションを!!

 2c3e907c818291806a2cf3395b38ae16_s(1).jp食べることが楽しいというのは、子どもの成長においてとても大切なことです。

成長すれば、いずれは大人と同じようなものを食べるようになっていきます。

大人と同じように3食で食卓を囲むようになるのは、幼児食開始後ということが多いでしょう。

2歳ごろ、幼児食にも慣れてきた?

離乳食を卒業して幼児食に入るタイミングはそれぞれです。

2歳から2歳半にもなってくれば、すでに幼児食をはじめていくらか経っているという子もいるでしょう。

 

お子さんも大人のようにご飯を食べるのに慣れてきたでしょうか?もしかしたら、好きな食材や嫌いな食材も出てきたかもしれません。

 

「ひと手間加えてみる」をやってみて!

幼児食は基本的に大人が食べるものとは別に作ります。そのため、ワンパターンになりがちだったりしないでしょうか?

 

幼児期の食事は、新しいことを試す食事でもあります。

そのため幼児食のときにいろいろな挑戦をしてみるのがよいでしょう。

 

・新しい味に挑戦してみる

幼児食は薄味が基本です。その中でも味には変化をつけてみるとよいでしょう。

あまり刺激のある味付けはよくありませんが、味のバリエーションを試してみましょう。

 

「酸味」を試してみるのもよいですし、「出汁の種類」を考えてみてもよいですね。

 

・食感に変化をつける

噛む練習でもある幼児食ですから、食感に変化をつけるのも子どもには楽しいです。

 

「サクサク」「もちもち」「カリカリ」「とろとろ」など色々な食感と、それに付随する言葉を覚えられるきっかけにもなります。

それでも大人と同じような食感はまだまだ早く、食べやすさの方を優先してください。

 

・切り方に変化をつける

にんじんひとつでも、切り方によって印象が全く変わってきますよね。

それこそ切り方を変えることで、食感に変化も生まれますし、食べやすい・食べにくいという違いも出てきます。

 

マナーは少しずつ

2歳ごろになれば、マナーも気になってくるでしょう。

しかしそればかりを気にして、食事の時間を楽しくないものにしてはいけません。子どもが楽しく食事をしながら、少しずつきちんと食べられるようにマナーを教えていきましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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