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育児・子供の病気

はじめてのアレルギー食材にドキドキ!あげ方には十分な注意と配慮が必要です!

 008372d73408b0a73b8cd5bb675fe1e2_s.jpg幼児食を始めると、食べさせる食材の種類もぐっと増えていくでしょう。

場合によっては、アレルギーの原因になりやすい食材を、初めてあげてみることもあります。

 

幼児食ではじめての食材

自分で食べるようになれば、初めて食べる食材も多くなります。もちろんその中には、アレルギーの原因になりやすい食材もあるかもしれません。

 

代表的なものでは「牛乳」「卵」「小麦」「そば」」「ナッツ」「甲殻類」「果物」などでしょうか。

 

離乳食の段階ですでに試してみたというケースも多いでしょう。あるいは、ママパパにアレルギーがあって、食べさせるのが怖いというケースもあるでしょう。

 

どきどきのアレルギー食材

はじめて口にするアレルギー食材にトライしてみるときには、以下のような点に注意が必要です。

 

・1食に1種類

はじめて試すアレルギー食材は、1食あるいは1日1種類にしましょう。

複数のアレルギー食材を入れてしまうと、症状が出たときにどれが原因なのか特定しにくくなってしまいます。

 

・まずは一口だけ

最初に食べる食材は一口分だけにします。

一口分だけ食べてみて、その後様子を見てみてください。

 

・徐々に増やしてみる

特にアレルギーの症状が出なければ、徐々に量を増やしていきます。

一口食べて大丈夫そうだからといって、必ずアレルギーがないわけではありません。

食物アレルギーはその子によって、「これくらいの量を摂取したら症状が出る」といったようなことがあります。

徐々に量を増やしてみて、反応を確認していきます。

 

・スケジュールに余裕があるときに

食物アレルギーがあったからといって、すぐに症状が出るわけではありません。

数時間後に症状が出ることがほとんどです。

そのため、お出かけをする日よりはお休みの日の方がよいですし、午後よりも午前中の方がよいです。

 

何かあった時にすぐに病院に連れていけるように、余裕のある日にするのがよいでしょう。

 

アレルギーが出たからって心配しすぎない

子どもは消化器官が未熟なため、アレルギーが出やすいということが言えます。そのため、アレルギーがあったからといって、悲観しすぎることはなく、成長を待つ姿勢も必要です。

その上で小さいときにできることは十分にするため、きちんと医者にかかりましょう。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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