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育児・子供の病気

あれ?この調味料って使っても大丈夫なの?いざ作るとなったときに出てくる調味料の疑問

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子どもの食事は薄味でと言われますよね。大人では「これくらいが美味しいかな」と思って味付けできますが、幼児の場合、「薄味って言ってもどれくらいがいいの?」と思ってしまうかもしれません。 

 

大人の1/31/2くらい

幼児食を作る上での薄味というのは、大人の1/31/2程度が目安です。

 

いつも大人用で作っている味を基準に、塩などの調味料を減らしてみるのが、だいたいの基準と考えて良いでしょう。最初は薄めに味付けをして、それで大丈夫ならその加減で味付けをしていくのがよいです。

 

ただ、普段料理で使う調味料は塩だけではありませんよね。砂糖も使えば、みりんや酒なども使うことがあると思います。

 

 

この調味料は使っても良い?

各調味料を考えたときに、「あれ?これって使っていいの?」と疑問に思うことがあるでしょう。それぞれの気になる調味料についてみてみましょう。

 

・みりん、酒

みりんやお酒はアルコールですので、「小さい子どもにはダメ?」と思うかもしれません。しかし酒やみりんのアルコールは、しっかりと過熱すれば飛んでしまいますので、あまり心配いりません。

 

・こしょう

基本的に香辛料と言われるものは、幼児食には使いません。ですがこしょうはどうでしょうか?こしょうは味を引き締めてくれますから、仕上げに使うことも多いですよね。

 

ただ、幼児食で積極的にこしょうを使う必要もないでしょう。もし使うのであれば、ほんの少量、幼児食初期ではなくある程度大きくなってからな方がよいでしょう。

  

・砂糖

砂糖は基本的に使わなくても大丈夫なことが多いです。というのも、ご飯やパンなどには糖分が含まれるので、味覚が敏感な子どもはそれらで十分甘味を感じられます。

 

また砂糖は十分に精製された上白糖の他、ミネラルなどが豊富なキビ糖などもあります。そうした栄養価の高いものを選んであげるのもよいですね。

 

 

風味やうまみを大切に

例えばトマトはうまみ成分が多く、煮込むとそれを感じやすくなります。あるいは海苔やきな粉といった食材は風味を添加してくれます。単に薄味といっても、ただ味付けを薄くするということかというとそうでもありません。出汁や野菜のうまみなどで味の下地を作った後、調味料でちょっと手を加えるくらいでよいのです。 

 

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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