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育児・子供の病気

幼児食は食事の練習!いつから?どんなふうに食べさせるべき?どんなことに気をつけるべき?

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離乳食は親が食べさせていましたが、幼児食になったらどんな風に食べさせればよいのでしょうか?自分で食べることを目標にする幼児食では、食べ方を考えることも大切です。 

 

1歳半頃で考えだす幼児食

幼児食に移行するタイミングはそれぞれです。幼児食を食べるためには、自分できちんと咀嚼できる力が必要ですし、そもそも子ども自身が自分から食べようとしなければ難しいところもあります。

 

幼児食は大人と同じように食事を摂るための練習です。そのためどんなふうに食べさせるのかについても、考えておくとよいでしょう。

 

 

どんなふうに食べさせるべき?

それまでミルク・おっぱいと、離乳食だったのに、いきなり幼児食と言われてもよくわからないママパパもたくさんいるでしょう。幼児食はどんなふうに与えればよいのでしょうか?

  

基本は楽しい食事

小さいときの食事は、食事本来の栄養摂取以外の目的がたくさんあります。その中でも大きなもののひとつが、自分で食べる大人と同じような食事を「楽しい」と思うことです。そしてみんなで囲む食卓を楽しいと思うことです。

 

こうした経験が、これから人格が形成されていく上での素地になっていくとも言えます。

  

食べる練習をさせる

こぼしたり、落としたりすれば、掃除も大変ですしイライラしてしまうかもしれません。しかし幼児食は自分で食べる練習をすることも目的ですので、おおらかに見守ってあげてください。

 

最初は手づかみで食べられるものがいいでしょう。そしてだんだんとスプーンやフォーク、お箸なども練習していきましょう。もしスプーンやフォークを嫌って手づかみばかりになってしまうのなら、食事の大きさや形の方を見直してみてください。

  

食器も使いやすいものを

まだ大人ほど手が細かく使えませんから、やはり子ども用の食器を用意した方がよいです。持ち方を補助してくれるスプーンやフォーク、お箸などもありますよね。 

 

マナーを覚える場でもある

「いただきます」「ごちそうさま」をはじめとして、食卓の場はマナーを覚える場でもあります。お子さんの発達の程度に合わせながら、「出されたものは残さず食べる」「好き嫌いはしない」など気長に教えていきましょう。

 

 

子どもの気持ちを大切に

マナーや食べる練習となるとついついうるさく言いがちですが、お子さんは基本的に「自分で食べたい」という気持ちを持っています。ですから楽しい食環境を用意してあげれば、食卓を囲むことを楽しいと思えるでしょう。 

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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