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育児・子供の病気

ギスギスした雰囲気にならないために…子どもの食事マナーを教えるときの「コツ」とは?

 

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食事のマナーを子どものころからしつけられてきた人は、他人の食事マナーが悪いと不快な思いをすることもあると思います。そんな経験をしたことのある人は、「子どもの食事マナーはしっかりと」と考えるかもしれません。 

 

食事中のマナーはたくさん

誰かと食卓を囲んで食事をしているときには、楽しく食事をするために守るべきルールがたくさんあります。

 

・いただきます、ごちそうさまを言う

 

・食器で遊ばない

 

・食事中に肘をつかない、膝を立てない

 

・くちゃくちゃと音を立てて噛まない

 

…ちょっと挙げただけでもいくらでも出てきます。お箸のルールなども入れればよりたくさんありますよね。

 

では、これらのマナーは子どもにどうやって伝えていけばよいのでしょうか?

 

 

食事マナーをどうやって教える?

食事の時間は子どもが楽しさを感じることが基本です。しかしマナーを教えるとなると、どうしても怒鳴ってしまったりして、子どもが食事中に委縮してしまうのでは?と思うかもしれません。楽しい食事の時間にしつけをするというのは、どんなふうにするべきなのでしょうか?

 

教えるときは怒鳴らなくていい

口を閉じないで食べたり、スプーンで遊んだり…「コラッ!」と思うこともたくさんあると思います。また何度注意しても繰り返して、ママパパのイライラが爆発しそうになることもあるでしょう。

 

けれどしつけの方法は怒鳴るだけではありませんよね。何か子どもが悪いマナーをした時には、

 

「食事中だからやめなさい」

 

冷静に真剣な顔で一言伝えてください。普段そうした態度をしないならばより一層、「ママパパが普段と違う…」とただならない空気を感じてくれます。

 

 

わかりやすく理由を伝える

子どもが小さいと、食事のマナー自体をよく理解できないこともあります。マナー自体の意味が分からなければ、納得できずにまた繰り返すのも当然といえば当然です。

 

単に「これはしちゃダメ」「あれはこうしなきゃダメ」と言うのではなく、子どもでもわかりやすい言葉で理由を説明してあげてください。

 

 

意外に大人の方が食事のマナーをいい加減にしていることもあります。子どもがそれを見れば真似をしますし、そんな大人にマナーを教えられても「だってママパパだって…」と言われてしまいます。基本的なことですが、子どものお手本になるように大人がマナーに気をつけることが大切ですね。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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