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離乳食時期から幼児食まで…年齢別・発達別に教えるべき「食事のマナー」とは?

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幼児食が始まったからといっても、小さいうちはきれいに食べられなくて当たり前です。けれどそれがいつまでも許されるわけではありません。集団生活の中ではやはり1人で食べるわけではないですし、マナーが大切になってきます。 

 

マナーは楽しい食事の土台

多くの人と一緒に囲むことのある食事は、楽しい場であったり、真剣な場であったりします。

 

いずれにしても他の人とのコミュニケーションの場であるということが言えます。人同士がコミュニケーションをとるというのは、みんなが前提となるルールを守ることで成り立っています。

 

食事の場合その前提が食事のマナーです。基本的なルールをみんなが守るから、円滑なコミュニケーションがはかれるのですね。

 

年齢別に考えるマナー

1歳くらいの赤ちゃんに、お箸を上手に使いなさいとは言いませんよね。成長に合わせて教えるべきことは変わってきます。

 

離乳食時期に教えるべきマナー

離乳食の時期にマナーというと早いように思うかもしれません。しかし離乳食の時期であっても、食事のマナーを教えられます。

 

・食べる前に手をきれいにする

 

・きちんと座って食べる

 

・「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をする

 

(言葉として言えなくても、手を合わせられればOK

 

・食事を楽しむ

 

この時期の子どもはママパパの真似をしますから、ママパパ自身も食事のマナーに気をつけてください。また、子どもが食事に集中できる環境を作れるよう、テレビなどを消すことも必要です。

 

 

1歳で教えるべきマナー

1歳になると自分でできることも増えていきます。離乳食時期に教えるべきマナーのことは引き続き継続し、下記のこともプラスして、できる中で無理なく食事のマナーを教えていきましょう。

 

・食事の前の手洗い

 

・食器で遊ばない

 

・口を閉じて噛む

 

・しっかり噛んで飲み込む 

 

 

2歳で教えるべきマナー

2歳になると反抗期ということから、しつけが難しいところもでてきます。ただ反抗期も確実に成長しているという証拠です。その分、できることもたくさんあるはずです。

 

・上手に食器を使う

 

・色々なものを食べる

 

・残さず食べる

 

・姿勢に気をつける

 

(肘をつかない、器に手を添えるなど)

  

知的発達の程度によってですが、食材に対する知識を深めていけると、よりマナーに深みがでます。「お庭でとれたトマト」「丸ごと買ってきたお魚」など理解を深めていくことが大切です。それによって、「いただきます」「ごちそうさま」の意味をきちんと感じられるようになっていくでしょう。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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