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育児・子供の病気

どんなおやつが虫歯になりやすい?どんなあげ方で虫歯になりにくくなる?おやつで気になる虫歯

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幼児食が始まると、「おやつ」に頭を悩ませるママパパもいると思います。同時におやつというと、虫歯の心配もでてきますよね。おやつというと甘いものも多く、その分口内環境、そして虫歯への影響も気になってしまいます。 

 

おやつで考える虫歯

幼児の場合、おやつといっても必ずしも甘いものではありません。

 

幼児におけるおやつの位置づけは「3食で不足する栄養素を補う」というものです。そのため、食事全体の栄養バランスを考えた上でおやつを決めます。

 

そのときに、おやつと虫歯の関係も少し頭にいれて決められるとよいですね。

 

 

どんなおやつならいい?どう与える?

どんなおやつなら、虫歯になりにくいでしょうか?逆にどんなおやつならば虫歯になりやすいのでしょうか?

 

虫歯になりやすい順番 

1 ガム、キャラメル

 

2 チョコ、和菓子、カステラ、クッキー、金平糖

 

3 スポンジケーキ、かりんとう、ウエハース

 

4 アイス、甘栗

 

5 おせんべい、クラッカー、スナック菓子

 

虫歯のなりやすさを考えたとき、カギになるのは「甘さ」と「くっつきやすさ」です。砂糖の多さは簡単に想像できるかもしれませんが、くっつきやすさは見落としやすいポイントかもしれません。

 

 

おやつをあげる時間も重要

ダラダラとおやつを食べ続けることも虫歯の要因になります。ダラダラとおやつを食べていれば、それだけ糖分などが口の中に滞在する時間が長くなります。そうすればいくら糖分の少ないおやつであっても、虫歯のなりやすさが高くなってしまいます。

 

 

食べた後は水分摂取

おやつの後に歯磨きをすることももちろん良いです。もしそれができないのなら、うがいだけでもよいですし、水やお茶を飲むのでもよいのでするようにしましょう。糖分の多いものを食べて、口の中をそのままにしないことが鉄則です。   

 

 

当然お子さんは自分で虫歯のことに気をつけられません。砂糖が多かったからといって「歯磨きしなきゃ」とはならないですよね。ママパパはおやつ一つあげるにしても、砂糖や歯のくっつきやすさを気にしてあげる必要がありそうですね。

 

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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