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育児・子供の病気

イヤイヤばかりでもうげんなり…どうやったらイヤイヤ激しい2歳児との食事を楽しめる?

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イヤイヤ期…というだけでげんなりしてしまうママパパは、本当に日々の子育てに苦労されているのだと思います。2歳児は「自分」が出てくるイヤイヤ期と言われます。そのためママパパを困らせることも多くなるでしょう。 

 

イヤイヤ期の食事は大変…

2歳くらいの子は、何に対しても「嫌!」で、寝ているときだけが心安らぐというママパパもいるでしょう。

 

もちろんこれは成長のひとつです。自分というものが出来上がっていって、精神的に独立していく時期であり、とても大切な時期なのです。

 

そうはいっても、目の前の子どもがイヤイヤばかり言って困らせてきたら、ママパパもイライラしてしまうのは仕方ありません。さらにそれが食事の際に出てくれば、「せっかく作ったのに!」となってしまってもおかしくはありません。

 

 

どうやったら2歳児と食事を楽しめる?

食事で2歳児のイヤイヤが始まったら、どんなふうに接すればラクになるでしょうか? 

 

・○○を食べたら××食べてもOK

好き嫌いということではなく、「××しか食べたくない!」ということもありますよね。

 

バランスを考えて作った食事そっちのけで、××しか食べないと言われるとイラッときてしまうでしょう。そんなときは「ごはんを食べたら××を食べられる」の折衷案がよいでしょう。平たく言えば好きなものでつるのがよいです。

 

それでもイヤイヤなら、ノルマ(ごはん)の量を減らして「これだけ食べて」としてもよいでしょう。その場合ご褒美を減らします。

 

当然食べる量が少なければお腹が空きますから、また「××食べたい」と言い出すかもしれません。そしたら最初から繰り返すのです。

 

・雰囲気は大人がつくる

子どもがイヤイヤ言い始めると、家の中の雰囲気が子どもにのまれてしまいます。

 

子どもは否応なくママパパの作った空気を壊してきますが、あくまでも主導権はママパパが握ってください。ママパパがトゲトゲしい雰囲気を作ってしまっては、それに反応して子どものイヤイヤにもさらに拍車がかかります。

 

そんなときに活躍するのがぬいぐるみです。ぬいぐるみを登場させて、声を変えてお子さんに話しかけてあげましょう。それによってママパパもいったん気持ちが落ち着きますし、子どもも「対ママパパ」から意識がそれます。

 

 

叱るのが嫌なママパパもいるでしょう。叱りすぎて食事自体が嫌いになってしまう…という不安もあると思います。

もし叱るという場合には、短く「ダメ!」と端的に伝えましょう。だらだらと叱りつけたり、怒鳴りつけたりすることで、食事自体がネガティブなイメージになってしまいます。

  

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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