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頭痛

ストレス?風邪?寝すぎが原因?頭痛になるいろいろな要因と改善法

陶芸

頭痛は、ストレス性が原因でなりやすいため、配慮する必要があります。

 

・夢中なるものを見つける。

趣味の世界を広げ、興味のあること、好きなことに夢中になることで、脳が癒されストレス発散することができます。実際には、好きなことや楽しいことは人それぞれ違い、人と一緒にするものや一人で集中するものなど様々です。特に一人で楽しむものは、自分自身に集中できるため、五感が研ぎすまされ、脳もリラックスすることができます。趣味も体を動かすものから物をつくるものまで、様々で感覚で選ぶことが大切です。そのためにも、多くの物や人にふれることが大切で、そこから思考がわかり興味のあるものが見つかります。

 

・いろんなことにチャレンジする。

どんなことも試すことも大切で、感覚で伝わることもあるため、そこから新しい発見や興味を得ることができる可能性があります。今では、インンターネット環境があるため、そういったツールを使って、情報や人、興味のあるものを見つけていくことも方法です。仕事の内容にもよりますが、こいった趣味から人脈も増えていくこともあり、様々なアプローチ方法を学ぶことができます。

 

プライベートの時間を大切にすることで、仕事などのストレスも減り、脳にも新しい感覚が生まれるため頭痛を楽しく改善することができます。

 

風邪で起こる頭痛を解決

冬の季節に風邪に伴って起こる頭痛は、夜に寝ようと思った時に起こりやすく、頭部の片側に激痛がして困ってしまうこともあります。ここでは、この頭痛にどう対処したら良いのかをご紹介します。

 

風邪が頭痛を起こす?

上気道がウイルスに感染すると、くしゃみ、咽頭痛、鼻づまりなどの局部症状や頭痛、発熱、倦怠感の全身症状を、前後して後頭部の片方が痛い、側頭部が痛い、針で刺されたように痛みの頭痛を発症します。悪化すると、吐き気をもよおし、嘔吐することもありますので、風邪だと気づいたら早めに休養することがおすすめです。

 

頭痛が起こるメカニズム

風邪をひくと心身にストレスがかかり、自律神経の調子が悪くなり、頭の血管が縮まり、首や頭、肩の筋肉が過度に緊張して、脳への酸素が十分に送られなくなり、頭痛を起こすと言われています。症状が進むと、吐き気や発熱、さらに頭痛を起こして、心的状態も悪化します。熱がある時は水分補給して、回復のために栄養ある食事をとり、市販のかぜ薬を服用して、安静にするとよいでしょう。風邪が治ってくると、同時に頭痛も治まるでしょう。自分で解決できないときは、医師に診てもらうことがだいじです。

 

対処法

風邪で起こる頭痛は筋肉の緊張が原因なので、冷やすよりも温めて血行を良くする方が良いようです。軽度ならば、後頭部、首筋から肩をお湯でしぼったタオルで温め、額や頭を水枕やビニール袋に氷を入れて冷やします。

 

民間療法

☆ゆず茶

☆生姜湯

☆葛湯

 

風邪による頭痛に効くツボ

○風門・・・首を前に倒すとある骨の出っ張りから、下へ背骨の突起を2つ目を数えた場所から左右外側に指幅二本分進んだ場所です。

 

○風門から風邪が入ると東洋医学では言うので、うなじを温めると動脈の血管の血行が良くなり、自律神経を整える作用があります。

 

○うつぶせにリラックスして寝て、誰かに左右のツボを同時に3~5キログラムの強さで5秒程度指圧を繰り返します。

 

△普段からツボを刺激しておくと風邪防止になります。

△カイロや、蒸しタオルで温めてもよく効きます。

 

まとめ

風邪をひくと、鼻や喉からウイルスが広がって、発熱や頭痛を起こします。

かぜで首筋が凝ってきて、背筋がぞっとしたら要注意です。頭痛の症状を和らげるには、上記の治療法を試してみましょう。

 

冬に多い!起床時の頭痛の原因は脱水の可能性!?起き抜けにできる対処法3つ!

冬になると、起床時に頭がズーンと重いという方もいるかもしれません。この寝起きの頭痛にはいくつかの原因があるので、原因と解消法を見ていきます。

 

脱水による頭痛…起きたら水を飲もう

冬はもともと隠れ脱水の多い季節と言われています。

 

特に口呼吸の方は寝ている間に喉からどんどん乾燥していき、起きるころには体全体が水分不足になっている可能性が高いです。喉がカラカラな状態で目覚め、尚且つ頭痛がする方は、まず起き抜けに水を飲む癖をつけましょう。そして、口呼吸ではなく鼻呼吸を意識できればベストです。

 

冷えと筋肉の緊張による頭痛

朝起きた時に頭痛とともに、背中や肩にも違和感を感じる場合は、寒さによって体が冷えているか、寒さで筋肉が緊張している可能性が高いです。

 

緊張性頭痛と同じように、筋肉をほぐしてやることで、頭痛が解消します。朝起きたら、水に濡らしたタオルをレンジで温めたものを肩にかけて、いったん肩を温めるようにしてください。

 

外に出かけるときにはマフラーで防寒、家にいるときも出来るだけ肩や首の保温を心がけると、冷えや筋肉の緊張による頭痛は改善します。 

 

片頭痛の場合は痛む場所を冷やそう

冬の起き抜けに、偶然片頭痛が起きている可能性もあります。ズキズキと脈打つような痛みの場合は、痛む場所を中心として冷却シートなどで冷やすようにしてください。

 

もともと片頭痛が起きやすい方は、ストレスを溜めないように注意が必要です。

 

起き抜けの頭痛は、1日の始まりをズーンと暗くしてしまいがちですが、脱水による頭痛も冷えによる頭痛も、正しい対処をすれば、出かけるくらいまでにはよくなります。

 

あまりにも頭痛がひどい場合には、頭痛薬での対処を考えてみるのもよいかもしれません。 

 

「寝すぎで頭痛」は血行が悪くなることが原因?!予防と対策について

寝過ぎて目を覚ましたら頭痛がすることはありませんか?頭痛を引き起こす意外な原因、それは「寝すぎ」です。寝過ぎによる頭痛の対策をとるためには、予防と解消方法を理解しておくことが大切です。

 

1.予防策

寝過ぎによる頭痛を予防するためには、原因となる行動をしないということが最も重要になります。

 

・平日の睡眠不足を休日に解消する生活ではなく、平日も休日も同じ時間に就寝し、起床するように生活リズムを見直す

 

・チョコレートや赤ワイン、柑橘類などチラミンを含む食べ物を大量摂取しない

 

・睡眠の質を上げ、自分に必要な睡眠時間の分だけ寝るようにする

 

2.解消策

寝過ぎによる頭痛は、寝過ぎによる同姿勢の継続で血行が悪くなってしまうことが原因です。血管の拡張によって起きています。血行が悪くなると血管が拡張し周りの感覚神経を刺激し、それが炎症、つまり痛みへと変わるのです。

 

そのため、血管の拡張を抑え、収縮させることで、これらの痛みは軽減させることができます。寝すぎた朝に頭痛が起きていた場合は、次の方法で解消しましょう。

 

コーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインが、脳の血管を収縮してくれます。苦手な人は、緑茶や紅茶でも代用可能です。

 

深呼吸をする

酸素不足は血管の拡張をまねきます。深く、大きく、深呼吸することで、脳に酸素を送りこみましょう。

 

ストレッチ運動をする

ずっと横になって体を動かさないと、血行が悪くなり、血管が拡張してしまいます。背筋や足を伸ばして、全身のストレッチ運動をしよう。

 

シャワーを浴びる

ストレッチと同様、体の血流を良くします。

 

こめかみを冷やす

ぬれたハンカチで、こめかみを繰り返し拭けば、多少なりとも血管が収縮します。

 

これらの方法を試しても効果がないという場合、解消法としては頭痛薬を飲むことがあげられます。ただし、本当に困っている場合は別として、あまり頭痛薬には頼らない方がよいかもしれませんね。

 

お風呂で熱めの湯船につかると頭痛も解消

毎日必ず入浴をしますが、清潔にするためと健康面でもとても大切な行為です。しかし、キレイにするだけでなく、リラックスする良い時間でもあります。

 

・血行を促進できる入浴方法

入浴方法も半身浴や入浴材など利用することで、心地よい時間を過ごすことができます。そのためにも、少しこだわりをもって楽しむのも方法です。半身浴の場合は、体の汗をかくことで体の新陳代謝がよくなり、体にもおとてもよい入浴方法です。入浴材は、アロマ効果があるものから、オイル系、発泡性のあるものなど体の疲れやいやし効果があります。また、体を温めるため湯冷めもしにくく、頭痛も解消します。

 

・お風呂の温度と頭痛

お風呂の温度も徐々に熱くしていくことで、体の心から温まり、眠るときも血行がよく頭痛も和らげます。お風呂の空間をきれいにしておくことも大切ですが、実際に入浴する温度にも着目することも大切です。浴室に入る前に全身を温める方法として足湯も効果的です。衣類を着たまま足湯できるので、お風呂に入れないほど頭痛がつらい場合はおすすめです。特に頭痛は、肩こりや首のコリなどが影響することがあるため、軽くマッサージをして血行をよくすることも大切です。部分的にシャワーを肩や首に当てて、ほぐすように浴びることで楽に血行促進させることができます。その後、また湯船につかることで、体全身が温まり、脳の血流もよく簡単に頭痛も解消します。

 

首のこりをとり、頭皮の血行をよくする。

パソコンや細かな作業をしていると肩に力が入り、首にもコリを感じます。

 

・首のこりを和らげる。

首もとは頭とつながる部分なので、とても大切で血行もよくしておく必要があります。普段からマッサージをしたり、首をうごかすなどやわらかくしておくと、頭痛予防になります。リンパも通っているため、マッサージ効果も高く、少し敏感に気遣うだけで血行がよくなります。

 

・首もとから頭皮マッサージをする。

首もとをマッサージすることで、体が温まりますが、首もとから頭皮にかけてマッサージしていくことで脳をリラックスさせることができ、頭の血流もよくなります。頭皮を柔らかくすることで、思考も柔軟になり、創造性や発想力が高まり、ストレス解消にもなります。

 

首もとから、頭皮まで血行をよくすることで、頭痛予防につながります。

 

花を目と鼻で楽しんで頭痛改善?!花を使った頭痛対策について

花は眼で楽しむだけでなく、香りも魅力的でいろんな空間にしつらえることができます。

 

・花の魅力

花の種類も豊富なため、コーディネートしながら色を楽しむことで気分もやすらぎ、眼を潤します。こういった感性を楽しみながら、脳も癒され頭痛も和らぎます。花も生花が最もよく香りを楽しめ、インテリアにもなじみやすいので、花瓶もこだわり空間を変えることもできます。

 

花をみるだけで、眼がやすまり、頭痛予防にもなります。生け花だけでなく、苗から育てる場合は水やりや肥料なども習慣になり、癒しの効果につながります。育つ過程をみながら、花の生長を見届けることで新しい発見や感動が見つかるため、こまめに注目することも大切です。

 

・花の深く知り感性を見つける

花も種類が豊富なため感性で購入することも方法ですが、花言葉や季節にあった花を選ぶことで、空間が変わるだけでなく、イメージや楽しみ方がかわるため、花の意味を知ることも脳が和らぎます。

 

今では、生け花だけでなく花の香りを楽しめるエッセンシャルオイルなどもあり、ルームフレグランスやアロマとしてコーディネートすることができます。

 

花の香りも、生花との相性を楽しみながら、香りでリラックスできる空間をつくることで頭痛も和らぎます。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/04/14-016943.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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