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妊娠中、気を付けたい感染症!風疹・水疱瘡・胃腸炎…予防が何より大事です!!

%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%インフルエンザや胃腸かぜなどの感染症は、普段から誰もが注意していますよね。妊娠中とあれば、特に注意が必要です。

また、風疹やデング熱など、妊娠中にかかってしまうことでお腹の赤ちゃんに影響を及ぼしてしまう深刻な感染症があることも知っておく必要があります。

 

ここでは、妊娠中に気をつけたい感染症や感染症の予防策などについてまとめてみました。

 

妊娠中に気をつけたい感染症

妊娠中にはどのような感染症に気をつけるべきなのでしょうか?

 

妊娠中に胃腸炎にかかってしまったら?

胃腸炎は、嘔吐や下痢などの症状が出ます。おなかの赤ちゃんに影響はないのでしょうか?

 

気をつけたい感染症「デング熱」とは?

夏場に気をつけたい感染症です。妊娠中に感染すると、重症化する可能性が高くなるといわれています。

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性感染症はしっかりと治しておこう

クラミジアなどの性感染症は、おなかの赤ちゃんに感染してしまうことも!しっかり治しておきましょう。

 

過去に風疹にかかっていない人は要注意!

妊娠中に風疹ウィルスに感染すると、おなかの赤ちゃんに影響が出てしまいます。過去に風疹にかかっていない人は特に注意しなくてはいけません。

予防接種前に妊娠がわかったら?

風疹の予防接種を受けるつもりでいたところ、妊娠がわかった場合は、本人が予防注射をすることはできません。どのように感染予防したらよいのでしょうか?

 

予防がなによりも大事です!

感染症にかからないようにするためには、日ごろから予防をすることが一番大事です。

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感染症は、誰しもが注意しなくてはならないものですが、妊娠中であれはなおさら注意が必要です。

感染症によって、直接お腹の中の赤ちゃんに支障が出るとは限りませんが、ママ自身が体調不良によって脱水をおこしてしまったりすることもあります。

大切なのは、感染症にかからないように日頃から予防をすることです。

 

(Photo by:写真AC

著者: katsuoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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