カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 授乳 >
  4. 母乳 >
  5. 母乳の為の食べ物・レシピ >
  6. 赤ちゃんのためにもちゃんと我慢!質の悪い母乳につながる「気をつけたい食材5種類」

育児・子供の病気

赤ちゃんのためにもちゃんと我慢!質の悪い母乳につながる「気をつけたい食材5種類」

71540bd6c6b0b1b13946a838855b738a_s.jpg

母乳育児をするのなら、ママが食べるものには気をつけなければいけません。ただ、通常の体のときの、「体にいい」と、授乳中の「赤ちゃんのためになる」は違います。そのため、体に良いと思っていても赤ちゃんのためにならなかったりすることもあります。 

 

どんな食べ物が母乳によくないの?

中にはなんとなく、体に良いもの、赤ちゃんに良いものを毎日食べているという人もいるでしょう。そんな中でなんとなくだからちょっと不安と思っているママもいると思います。

 

そこでここでは、実は母乳によくない食べ物について書いていきます。

 

こんな食材には気をつけて!

1.生野菜

ビタミンなどを摂るのに野菜は必須です。しかし生野菜や夏野菜は体を冷やす作用があります。母乳は血液からつくられていますから、血流が悪くなることは避けなければいけません。体が冷えれば血行が悪くなりますから、野菜はスープなどの形で温かくして摂りましょう。

 

2.揚げ物

脂肪分の多い食べ物は血液をドロドロにするとされています。その結果母乳の質が悪くなり、赤ちゃんの飲みづらい母乳になってしまいます。当然ファストフード全般もそうです。

 

3.菓子パン、ラーメン、パスタ、玄米

母乳を作るのに炭水化物は欠かせません。しかしその内容には気をつけなければいけません。

 

菓子パンはバターや砂糖などを多く含みますので適していません。また、ラーメンやパスタといった麺は塩分や脂質が多く練りこまれています。最後の玄米は、確かに栄養価は高いのですが、消化が悪く、その特徴が母乳に引き継がれるので適していません。

 

4.乳製品

カルシウムは赤ちゃんの成長に必須です。しかし例えば牛乳でもある程度脂肪が含まれます。そのため過剰に摂取すると母乳の質が下がったり、母乳がつまりやすくなったりするとされています。

 

5.カフェイン

妊娠中も気をつけていたと思いますが、授乳中もカフェインには気をつけましょう。カフェインをたくさん摂取した場合は、時間を置くなどの工夫をしなければいけません。ココアなども体には良いですがカフェインが多少含まれますので、含有量に気をつけましょう。

 

 

毎日ファストフードを食べているとなったらそれは改めなければいけません。しかしそうではなくて、たまにリフレッシュのために食べるくらいなら問題ないでしょう。食べられなくてストレスを感じる必要はありません。いつもよりちょっと気を付けながら、赤ちゃんのための食事を楽しんでください。

 

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

母乳の為の食べ物・レシピに関する記事

赤ちゃんが母乳を飲んでくれない…赤ちゃんにおっぱいを含ませるためのマッサージ、試してみよう

出産して順調に母乳が出た場合、すぐにでも赤ちゃんにあげたいと思うものでしょう。...

授乳中の辛い花粉症…どうすれば楽になる?薬は飲んでいいの?

  つらい花粉症に悩んでいる人は年々増えていると言われています。 妊娠中のプ...

母乳の為の食べ物・レシピの体験談

完全母乳育児成功のコツ!〜母乳がよくでる食事、控えた食べ物〜

私は妊娠が分かった時から、漠然と母乳で育てたいと考えるようになりました。 粉ミルクに対する抵抗感が...

母乳によいこと、悪いこと~甘いものが食べたいときは!~

今では懐かしい思い出ですが、母乳をあげていた頃は、いろいろと悩んだり、困ったりすることの連続でした。...

カラダノートひろば

母乳の為の食べ物・レシピの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る