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産後の体重戻しは「代謝」や「血行」に焦点を当てて!母乳のことも考えた食べるダイエット

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産後に体重が戻らないと焦るママも多いでしょう。しかし産後は育児も家事も、場合によっては仕事もあって、なかなかダイエットというわけにもいきません。何より赤ちゃんのことが第一になってしまって、自分のダイエットどころではないかもしれません。 

 

母乳のことも考えたダイエットを

授乳中は赤ちゃんの分の栄養も摂らなければいけませんから、食事を減らすダイエット方法はお勧めできません。

 

産後、特に授乳中ならば、きちんと食べてダイエットをしていかなければいけません。もし授乳中でなくても産後すぐならば、まだ出産で体が疲れています。冒頭に書いたように育児に家事にと忙しいこともあるでしょう。そんなときに栄養を減らしてしまうというのはあまりよくありません。

 

 

体重戻しに活躍する食材

産後の体重を戻すのに活躍し、かつ赤ちゃんの栄養にもなる食材を以下に紹介します。

 

・海藻類

海藻類はミネラル、ビタミン、たんぱく質が豊富に含まれています。また母乳をサラサラにしてくれる効果も期待でき、赤ちゃんが飲みやすい母乳をつくってくれます。

 

海藻類は言うまでもなく低カロリーですし、ヨウ素を含んでいるため脂肪の燃焼をサポ―トしてくれます。

 

・大豆製品

お豆腐などの大豆製品は、ご飯と同じカロリーでも、血糖値の上昇を抑えられるのでダイエット効果があります。他にもコレステロールの吸収を抑える作用や、代謝を上げる作用などもあり、嬉しいダイエット効果がたくさんあります。

 

血流を促進してくれる効果もあり、これによって母乳も出やすくなりますし、筋肉を作る植物性たんぱく質も豊富です。

 

・根菜類

授乳中は野菜を食べるならば、体を温める根菜類が適しているとされます。

 

血流がよくなることは母乳への嬉しい効果だけではなく、代謝が高まるということでもあり、脂肪燃焼につながります。またイモ類は糖質が多いものの、利尿作用のあるカリウムも豊富です。むくみに悩んでいるママには適していますね。

 

 

産後は赤ちゃんのためにも、自分のためにも無理なダイエットはできません。そのため、食事の量を減らすなどではなく、代謝や血行に焦点を当てた食事内容を考えましょう。まずは「赤ちゃんのためだから」といって、食事を摂りすぎていないかをチェックすることから必要かもしれませんね。

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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