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そのまま食べたりしてない?正しくないと意味がない、チアシードの「本当に正しい食べ方」

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チアシードでダイエットをしたことがありますか?ブームになっているチアシードは、商品として売られているものもありますし、チアシードそのものが売られていることもあります。そのため一度は食べたことがある人も多いのではないでしょうか? 

 

その食べ方は間違っている!?

チアシードは水を含むと何倍にもなることで、ダイエット効果があると言われています。

 

そんなチアシードですが、ダイエットに使うとなった時、間違った食べ方をしている人もいるようです。実は間違った食べ方をしてしまうと、ダイエットになりません。

 

あなたはチアシードを食べるとき、正しい食べ方ができていますか? 

 

チアシードの正しい食べ方

では、チアシードで正しく痩せるためにはどんな食べ方を守るべきなのでしょうか? 

 

・水を吸わせてから食べる

チアシードをそのまま食べるのはよくありません。先述の通りチアシードは水を大量に吸収しますので、そのまま食べてしまうと胃の中の水分を奪ってしまい危険です。

 

そのため食べる前に10分ほど水につけることが必要です(おすすめは12時間以上)。それによってチアシードからゼリー状のものが出てきて膨らみます。

 

ゼリー状のものは「グルコナンマン」といって、食欲を抑えたり、糖やコレステロールの吸収を抑える働きをしてくれます。 

 

・お湯ではなく水につける

40度以上のお湯をかけると、チアシードの持つ栄養が壊れてしまいます。そのため、お湯で戻すのはよくありません。 

 

・水につけるのは無毒化の効果も

発芽毒という毒を知っていますか?玄米などにも含まれる、発芽抑制因子のアブシジン酸(ABA)という植物ホルモンで、植物の発芽を調節するものです。これは人の体に対しては毒の作用がありますので、これを無毒化しなければいけません。

 

無毒化というと難しいことのように思えますが、これはごく簡単で「水に浸す」だけでできます。

 

この毒は人の体に影響して、「免疫力低下」「不妊」「がん」などをはじめとして、様々な症状が起こる可能性があります。 

 

1日大さじ1杯程度を守る

何でもそうですが、過剰に摂取するのはよくありません。チアシードは1日あたり大さじ1杯程度が目安です。

 

というのも、チアシードは種子のため、カロリーは100gあたり534calと高めです。大さじ1杯では約50calです。 

 

・食前に食べる

ダイエット効果を得るためには、チアシードを食前に食べます。食事の1時間前くらいに食べておいて、食べすぎを防ぎましょう。 

 

チアシード自体そんなに安いものではありません。余すところなく、きちんと正しい方法で利用しましょう。毎日ポイントを押さえた方法で利用していけば、希望するダイエット効果が得られやすくなります。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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