カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 育児・子供の病気まとめ >
  4. 目に見えずらいけれど見逃してしまうと大変な、こどもの代謝異常と栄養障害

育児・子供の病気

目に見えずらいけれど見逃してしまうと大変な、こどもの代謝異常と栄養障害

2ee9cd39d75e35bca8a124a871d31152_s.jpg全ての赤ちゃんが健康で産まれてくるとはかぎりません。

生命を維持する為に必要な酵素が不足していることが原因で「先天性代謝異常」として誕生する子もいます。

代謝異常とは具体的にどういった症状のものがあるのでしょうか。

 

こども型糖尿病って?喉が渇き水分を多くとるようになったりおねしょが増えたりしたら注意!

糖尿病は一般的に贅沢なものばかり食べている大人がなるといったイメージですが、子供でもかかります。

普通の食生活をしていてもなってしまうのです。

 

生活習慣病を引き起こす小児肥満は親子の健康な暮らしも脅かすリスクが

子供が太る原因は親にある?肥満は大人になったときに悪い影響が残っていることがあります。

いいことは何もないのでダイエットしましょう。

 

甲状腺の病気、先天性甲状腺機能低下症「クレチン症」ってどんな病気なの?

生まれつき、甲状腺で甲状腺ホルモンをつくる働きが弱い病気です。

甲状腺ホルモンは全身の代謝を活発にしたり身体の成長や知的な発達に大きく関わっています。

 

フェニルケトン尿症とは?原因は遺伝?症状と対処法はどんなものがあるの?

あまり聞きなれない病名のフェニルケトン尿症。

放っておくと脳の機能障害を引き起こしてしまうこともあるようです。

こどもの健康を守るために詳しく知っておきましょう。

 

命に関わる病気「ホモシツチン尿症」産まれた時は健常児と変わらない

このホモシツチン尿症は、日本では90万人に1人という割合で発症しています。

特徴としては手足が長いなどが挙げられるようです。

 

先天性の異常である確立も高い代謝異常や栄養障害。

治療も長くかかるようです。食生活で抑えたりすることが出来る場合もあるようです。

いずれにしても気付くのが遅ければ命の危機にも陥ってしまいますので、早めの受診が必須です。

つらい病も親子でくじけずに頑張りましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

育児・子供の病気まとめに関する記事

頭を打ったから心配…赤ちゃんや幼児のたんこぶ対処法と病院につれて行く目安って?

転ぶ、ベビーカーなどから転落するなど、こどもは様々な原因で頭をぶつけてしまいます...

ママも悩むところ!「人間関係」の悩み体験談まとめ

人間関係とは、子どもの頃から悩みが絶えないものですよね。特に赤ちゃんが生まれてか...


こどもの「嘔吐」から考えられる病気とその症状、お家で出来る応急処置方法など

「吐く」とはいの内容物が逆流して外に出ることです。 口にしたものや胃液が主な嘔...

辛~い夜泣きの対策教えます!いつまで続く?原因は?赤ちゃんの夜泣き対処法まとめ

赤ちゃんが生まれて無事退院、さあお世話本番スタート! と意気込んだその日か...

カラダノートひろば

育児・子供の病気まとめの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る