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育児・子供の病気

こどもの命を奪う水難事故。もしも溺れてしまったときは慌てずに!どう対処したらいい?

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpg大人には信じられないような話ですが、子どもはわずか10cmの深さでも溺れます。

トイレの便器を覗き込んでいるうちに、バランスを崩して顔から転倒して溺れたり、水の入ったバケツを覗き込んだ拍子にバケツに頭がはまって溺れたといった例もあります。

 

特につかまり立ちが出来るようになると、浴槽や便器のふちに手が届いてお風呂やトイレで溺れる危険性も高くなりますので、ご家庭では日頃から事故の起きないような生活環境作りを心掛けてください。

 

まずは危険回避しよう!溺れない為に注意したいことは?

親が横にいても水難事故は起こります。

しかも一緒に死亡してしまうこともあるでしょう。

幼児期ももちろんですが、泳げるようになってからが最も危ないのではないでしょうか。

どこまで親が守ってあげられるのでしょう。

 

たった3センチしかためていないお風呂でも事故は起きる!家庭内の危険。

大人は病気で亡くなることが多い一方、こどもは不慮の事故、つまり家庭内で起こる些細な出来事で亡くなってしまうケースが多いようです。

 

慌てず、冷静に!こどもが溺れた時の対処法、応急処置法を知っておきましょう。

子どもが川や海で溺れている!そんな時親が冷静に対処できるようにするには対処方法を事前に知っておかなければいけません。

 

水の恐さを知るという事。プロからスイミングを習って知識を身に付けさせる

水難事故防止の為に習い事としてスイミングに通わせる親御さんも多くいます。

正しい知識を学んでおくことで回避出来ることもあるのではないでしょうか。

 

子どもの溺水事故、以外に多いのは救助者の溺水。二次被害を起こさない為の正しい助け方

自分は泳げない、でもどうしても助けたいと思うのが親心です。

しかし救助者自ら溺れてしまう原因の多くは、自分の泳力の優劣を省みずに救助に向かってしまうことです。

 

こどもの溺水を防ぐ為には、「河原や海岸、急な斜面に近づかない」「悪天候であるにも関わらず水辺に近づくような事はしない」ことです。

 

例え家の中でも決して目を離さない!など、危険回避の方法はいくらでもあります。

大切なこどもの命を守るため、親はしっかりしましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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