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育児・子供の病気

こどもがやけどをした!受診の目安や応急処置の方法まとめ

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpgこどもは何にでも興味を持ち、親がちょっと目を離した隙にやけどをします。

屋内外、季節を問わずですので、注意が必要です。一瞬の油断で一生残ってしまうような傷を作らぬようにしたいですね。

 

やけどを防ぐには予防が必要。原因になるものを知り、危険回避しよう

まだ手が届かないと思っていたのに、扉を開けるのはまだ先だから大丈夫?

どんどん活発になる自分の赤ちゃんが、今どの発達段階にいるのかを知ることも予防の第一歩です。

 

家庭内の事故NO.1はやけど!見逃しがちな身近に潜むやけどの危険

油断大敵です。見落としを防ぐ為に改めて注意して欲しいアイテムとそれが危険な理由を見てみましょう。

 

こどものやけどは重症化しやすいって本当?その理由って?

こどもは身体が小さいために、やけどの占める割合が広く重症化しやすいです。

また、皮膚が薄い為、深いやけどになりやすく傷跡を残してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

いざという時に慌てない為に知っておきたい、やけどの応急処置

 

やけどは始めの適切な処理が肝心です、慌てて誤った処置をしないよう、方法や注意点、病院に行く目安などしっかり知識を身に付けておきましょう。

全部同じではない?やけどをした部位による対処の違い

手足や顔、お腹や背中など、やけどをしてしまった部位によって処置はかわってくるようです。慌てずに対処していきたいですね。

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やけどの一番の予防は、子供の手の届く所に熱い物を置かないことです。

ポットや炊飯器は床などに置かないようにし、カップなどは手の届かないテーブルの真ん中に置きましょう。

アイロン掛けをするときもアイロンから目を離さず、使用後はすぐに片付けます。


子供のやけどはほとんどが大人の不注意から起こります。ちょっとした気遣いで防げますので用心しましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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