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育児・子供の病気

侮ってはいけない!赤ちゃんやこどもの低温やけどの危険性

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpg甘く見ていると大人でも大変なことになりかねない低温やけど。

大人よりも皮膚の面積が小さく、皮膚が薄い子供は特に注意しなくてはいけません!

子供が低温やけどを負ったらどうなるのか調べてみました。

 

普通のやけどより症状が重くなることがある「低温やけど」

「低温やけど」とは、体温より少し高めの温度のものに長時間触れ続けることによって起きる火傷です。

症状が見た目にはわかりにくかったり痛みを感じにくいことがあるので、軽症と勘違いしてしまいがちです。

すぐには気付きにくい低温やけど。その原因とは?

低温やけどは、最悪の場合死を招くこともある怖いものです。

原因を知り、こどもを危険にさらすことがないようにしましょう。

 

水ぶくれ?それとも赤くなる?早く気付きたい、低温やけどの症状

低温やけどは非常に気付きずらいのが特徴です。

目に見える症状が出てくるには」大変時間がかかり、はじめはほとんど痛みもない為、こどもも平気な顔をしています。

 

暖房器具を安全に使って低温やけどを防ぐ。今から出来る予防方法と

赤ちゃんやこどもは大人よりも肌が敏感で、また体温が高くなりやすい為、大人が少し寒いと思う程度を目安としましょう。

 

こどもが低温やけどに!受診の目安や応急処置、どんな薬を使っていいの?

低温やけどは普通のやけどと違い、症状がすぐでないのが特徴です。
その為、発見が遅れる事が多く、治療が遅れてしまう可能性があり注意が必要です。

 

低温やけどの症状や注意点などをご説明しました。

寒い季節に頼りになる湯たんぽやカイロは、使い方次第で重症になる場合があります。

使い方を必ず守り、低温やけどを予防してを冬を乗り切りましょう。

 

また、低温やけどは、民間療法や自己判断ではなかなか治しにくいやけどです。

間違った処置をしたり、下手に放置してしまうことで、重症化したり感染症にかかってしまうこともあります。

軽症か重症か分からなくても、必ず医療機関を受診しましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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