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育児・子供の病気

こどもの擦り傷に新常識の治療法が!早く正しく綺麗に治そう!

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpg遊んでいる時、じゃれている時、こどもは大人のように加減がまだわかりません。

ですから室内、屋外問わずよく転んだり擦り傷を作ったりします。

膝や肘を擦りむく事が多いですが、顔から転んで顔を大きく擦りむくこともあります。

 

たくさん転んで擦り傷だらけ!家庭で出来る手当てはどんなものがある?

赤ちゃんや子供は転倒したりぶつけたりしてケガをすることがよくあります。傷口は必ずきれいにし、清潔に保つようにしましょう。

 

楽しいアウトドアやキャンプで怪我をした時の応急処置と便利な救急セット

野外での傷は土や小石、枯葉などの汚れが付いてしまう場合が多いです。

大した傷でなくても雑菌が入りやすいですので、正しい応急処置が重要です。

 

放っておけば命にも関わる感染症、破傷風やとびひを防ぐ為にしたいこと

傷跡などを、汚れた指や爪でかきむしらないようにする事が大切です。

そのためにもこまめに爪を切り、手洗いをし、清潔を心がけましょう。

 

新しい治療法「湿潤療法」って何?知っておきたい正しい怪我の治し方

消毒してから絆創膏、傷口をしっかり乾かすのはもう古い?!新しい医療とおばあちゃんの知恵、民間療法を正しく知りましょう。

 

こどもの擦り傷がなかなか治らない。何か別の病気の可能性は?

原因にまず挙げられることは最初の処置が正しく出来ていないことです。

傷を作ってしまったときに、しっかりと流水で細菌や汚れを落とせていないと悪化しやすいです。

 

ケガややけどをしてしまったら、最初の手当てにまずは患部を消毒することが大切だと思っている方は多いかもしれません。

しかし最近は、消毒をせずに傷を比較的早く治し痛みを軽減させ、傷跡も残りにくいという、これまでの常識を覆す手当てが注目を集めています。

 

薄着をする機会も多くなるこれからの季節、ケガをしてしまった時はあっと驚く手当てで傷をキレイに治しましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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