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家庭で出来る切り傷の対処法と、病院へ行くめやすを知っておきましょう。

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpg日常でよくある怪我といったら、切り傷ではないでしょうか?

こどもは好奇心旺盛で、興味を持ったものをなんでも触ろうとします。

擦り傷とは異なり、傷口は直線に切れて深い場合があります。

 

家庭内でも多い怪我「切り傷」。どんな場所で切ってしまうの?

家庭内には包丁をはじめ、割れてしまったガラスや陶器の破片や、紙のふちなどこどもにとって危険なものがたくさんあります。

 

まずは慌てず応急処置をしよう。日常で多いこどもの切り傷の対処法

こどもを安心させてあげれるように、そしてママ自身も落ち着いて対処できるように、こどものちょっとした怪我のときに使える応急処置の方法を知っておきましょう。

 

こどもが顔や指に深い傷をおってしまった!応急処置は?病院に行ったほうがいいの?

こどもが深い切り傷を負ってしまった場合、小児科で受診するという方がいますが、切り傷は皮膚科または形成外科を受診しましょう。

 

切り傷の処置でまずやることは「止血」!慌てないようにやり方を知っておこう

まずは傷口を流水で綺麗にして、止血します。あまりにも深い傷に場合は止血しながら救急車を呼びましょう。

 

切り傷のときに腫れや痛み、熱がでるのは感染症?どう対処したらいい?

切り傷ができてから、傷口が腫れたり、激しく痛んだり、傷口が熱を持ったりします。

この状態は細菌に感染している事を意味する炎症の症状です。

こまめに爪を切り、手洗いをし、清潔を心がけましょう。

 

こどもの再生能力は優秀なので、傷の治りが早いです。

ですので軽度の傷であればあまり敏感にならず、正しい処置を行ったら、感染症予防のためにもあまり触らないようにしましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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