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育児・子供の病気

親がしっかりみて、症状ととっさの対応を判断したいこどもの打撲

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpg親がどんなに気をつけていてもこどもはよく怪我をします。

まだおしゃべりのできない乳幼児だったりすると、泣き叫ぶこどもを前に親は不安でいっぱいになってしまいますね。

 

家の中でも危険が!どんな場所で頭部を打ってしまうことがあるの?

ソファから落ちた、つまづいて柱の角に突撃してしまった。

ちょっと動きが活発になってくると思わぬ事故がおこります。

 

まずは慌てず落ち着いて!知っておきたいこどもの頭部打撲の応急処置の方法

頭を強く打ってしまった時、たとえ出血等なくても心配になると思います。

そこで頭を打った、ぶつけた後の注意点や対応方などをまとめました。

 

少し時間がたってから変化がある場合もある頭部の打撲。病院に行く目安は?

打撲した日の夜は、意識状態の変化に注意しておいてください。

もうろうとしてきたり、呼びかけても目を覚まさない、急にぐったりとしてきて顔色が悪くなった、などの変化があった時は要注意です。

 

たんこぶができたから安心?できなかったら危ないって本当?それとも誤解?

たんこぶは一般的には打撲の衝撃が強ければできやすいですし、弱ければできにくいです。

 

単なるアザと思っていたけど、危険のサインの場合がある?内出血のメカニズム

内出血であざになっても、浅い場合は大事には至りません。

しかし痛みや違和感があったり、発熱などを伴う場合は注意が必要です。

 

こどもがケガをしたとき、傷の手当に加えて周りからの心のケアも大切です。

声かけをし、こどもに寄り添ってあげましょう。

その為には、事故が起きたときに慌てず対応できるよう知識を持ち、ママの心に余裕を持たせる事も大事です。

(Photo by:写真AC

著者: cyomoさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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