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育児・子供の病気

わかりにくいこどもの骨折や脱臼、こどもが訴える痛みに気付いてあげよう

2e4414edfa8379a4badd9e92aee18db7_s.jpgこどもが痛いと言ったとき、歩けるから大丈夫、骨折してないなどと自己判断せず、痛がっていることやその手や足を使っていないことに注目して受診しましょう。

 

わかりにくいこどもの骨折。注意してみてあげて気付いてあげよう

こどもの骨は大人が思っている以上に柔らかく、骨折しやすいようです。

しっかり治療を受けましょう。

 

気付いてあげたいこどもの脱臼。その症状と対応の仕方を知っておこう

小さいこどもの関節は柔らかく脱臼しやすいので注意が必要です。

そんなに引っ張っていなくてもなってしまうこともあります。

 

こどもの腕が抜けたら、肘の脱臼「小児肘内症」かも

肘が抜けると聞くと、間接が脱臼してしまった大変な状態だと思ってしまいますが、実際はこの小児肘内症であることが多いそうです。

 

こどもの成長線の骨折、「骨端線損傷」っていったいどんな症状?

骨の端にある軟骨が骨に変わっていく境目の部分で、大人になるにつれなくなり、骨の成長がとまります。

 

成長障害に関係がある骨折。正しい知識と治療法

骨折を放っておくと大人になってから後遺症が現れてしまうことがあります。

成長の妨げにならないよう、対策法を知りましょう。

 

成長期のこどもの骨折は治りが早く、完全に治癒する事もめずらしくありません。

ただし成長期のこどもの場合は成長が終了するまでしっかりと経過観察する必要があります。

こどもは早期に適切な治療を行い、長期のフォローをする事が大切です。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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