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脱お疲れ女子!きれいなハツラツ女子になるための簡単な方法!やっぱり「呼吸」は大事だった!

3c6597330e5ac321ccd45091d071a776_s.jpg毎日お疲れ顔で過ごしていくよりも、やはりハツラツと過ごしていきたいですよね。

いつもどこか疲れながら生活をしている…のはどこに原因があるのでしょうか?なんだか集中力や記憶力が最近パッとしていないということありませんか?

 

ちゃんと呼吸できていますか?

あなたの呼吸は、正しい呼吸でしょうか?…と言われても、呼吸は普段意識してしているものではありませんから、多くの人が「できていると思う」あるいは「わからない」と言うと思います。

呼吸がきちんとできているかできていないかを考えるとき、「浅い」か「深い」かでみることができます。

もし普段の呼吸が浅くなってしまっているという場合、「ちゃんと呼吸ができていない」ということになるかもしれません。

 

今、「呼吸が浅い人」が多い

現代は呼吸が浅い人が多いと言います。

「呼吸が浅い」と言うのは具体的には、肺全部を使って呼吸していないということです。

肺の上部のみで呼吸をしていて、下部を使っていません。そうなると下部の肺の働きはどんどん衰えていってしまいます。

通常でも人は吸った酸素の3割ほどしか体の中に取り込めません。

しかし肺の下部が衰えた場合、もっと取り込む量が少なくなってしまい、慢性的な「酸欠状態」になってしまうのです。

 

なぜ呼吸が浅くなるの?

呼吸は普段自分で意識して動かしていない、自律神経が担っています。

この自律神経のバランスが崩れてしまう要因になるのが、ストレスです。

ストレスによって自律神経がダメージを受け、その影響が呼吸に出てしまうのです。

 

また運動不足も浅い呼吸の要因になりえます。

体を動かせば必然的に体は多くの酸素を欲しますから、たくさん呼吸をします。

それによって肺全体を使った呼吸ができ、肺の下部まで動かすことができるのです。

逆に普段運動などの機会がなければ、どんどん肺を目いっぱい使う機会も減ってしまうということです。

 

さらに追い打ち「鉄分不足」

体の中に入った酸素は、血中の赤血球と結びついて全身に運ばれ、使われます。

ここで重要なのが赤血球を形成しているヘモグロビン、要するに鉄分の不足問題です。

女性は生理などで血液を失う機会も多く、貧血あるいは貧血予備軍の人が多いです。

このことが余計に酸欠状態に拍車をかけます。

 

こんな人は酸欠状態にある可能性

慢性的な酸欠状態にあると以下のような症状が見られます。

思い当たることはないでしょうか?

 

□痩せにくい

□集中力が続かない

□記憶力が悪い

□疲れやすく、疲れが取れにくい

こんな症状がある人は、呼吸が浅くなって今、酸欠状態にあるのかもしれません。

 

深呼吸一つで変わる

日々の中で意識して深呼吸をすることはありますか?なければ、気が付いたときに深呼吸をしてみてください。

肺の奥まで空気を満たすつもりで、しっかりと深く呼吸します。

これを続けていくだけでも、だいぶ違ってくるはずです。

もちろん肺機能を復活させるために運動をすることもおススメですし、貧血気味の方は鉄分を摂ることも必要ですね。

 

意識的に呼吸をするというと、ヨガや瞑想などが思い浮かびます。

流行云々を除いても、お疲れ女子にはヨガなどは向いているのかもしれませんね。

ヨガとまではいかなくても、日々どこか疲れが抜けきらないという方は、深呼吸一つで体が変わるかもしれませんよ。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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