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不眠・睡眠障害

不眠を解消しよう!穏やかな眠りにつくための理想の朝の過ごし方

当たり前のことですが、
一日は朝から始まって夜で終わります。
一日は繋がっているのです。

 

 

一日、24時間の体のリズムを正常に働かせ、一日の終りを快適に

過ごそうとするなら、理想的な朝を過ごすことが重要になってきます。

 

とはいえ、なかなか生活習慣というものは、習慣というだけあって

変えるのが難しいものです。

難しいどころか朝に良い習慣を取り入れようとすると、

変えなければならないことだらけで、何から手をつけて良いのか?

どこまでやったら、効果が現れるのか?
不安だらけになってしまいますよね?

 

 

そんなときは、理想の朝を想像することです。
自分で工作や料理を作るとき、完成図は頭の中にありますよね?
家を建てる時も、住宅展示場などに行ってこんな家に住みたい!
と想像することから始めるでしょう。

だから、理想の朝も想像することから始めればよいのです。

 

 

朝の過ごし方のポイントは
 ・決まった時間に起きる
 ・交感神経を優位にする
 ・朝日を浴びる
 ・よく噛んでご飯を食べる


私の場合の理想・・・
 朝ゆっくり過ごそうと思ったら、起床時間は5時半から6時
 決まった時間に起きる方がいいから、じゃあ起床時間は5時半。
 (決まった時間に起きること)

 

朝気持ちよく起きて、リビングのカーテンを開けよう。

できれば、朝シャワーをあびたいな。
 (交感神経を優位にすること)

 

それから、ちょっと温まったら軽~いストレッチかなんかして。

朝ご飯は、お味噌汁とかスープとか栄養が取れて食べやすい物を
家族には食べさせたいな。
 (よく噛んでご飯を食べる)

 

といった感じです。理想だからできるかどうかは全然関係ないのです。

そしたら、理想に近づくためのアクションを今の状態から1つづつ

追加・削除・変更していけば良いのです。

例えば 
 朝7時に起きる→朝6時半に起きる(変更)
 朝シャワーを浴びる(追加)

 

 

朝、いつもより少し早く起きるのは辛いものです。
しかし、完成図(理想の朝)を想像すれば

辛さは半減するのではないでしょうか?

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/05/01-361508.php)

著者: jellyfishさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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