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育児・子供の病気

知っておきたい!こどもがけいれんをおこしたときのホームケアと観察ポイント

e11963322a7f43858b6423b8b64184aa_s.jpg「けいれん」を目の当たりにすると、頭ではわかっていながらも慌ててしまうものです。

ついさっきまで元気だったこどもが、突然けいれんするという事態は起こりえるでしょう。

そんなとき落ち着いて対処してあげられるようになりたいですね。

 

高熱をだしたこどもが、熱性けいれんを起こしてしまったときの対処法とは?

熱性けいれんはその名のごとく「熱があり、けいれんを起こしている」状態です。

突発性発疹、麻疹、インフルエンザA型などで起こりやすいけいれんです。

 

乳幼児が大泣きした後に、息を吐いたまま呼吸停止になる状態【憤怒けいれん】とは?

別名を「泣き入りひきつけ」ともいいます。

強く泣くことで無呼吸となり、脳が一過性無酸素状態になります。

通常はすぐに回復し、後遺症もありません。

 

こどもにけいれんや手足の硬直がある場合は【てんかん】かも!

てんかんは他のけいれんと異なり、「脳の慢性疾患」とも呼ばれる病気です。

医師の指示の元、正しい治療が必要です。

 

こどもがけいれんを起こした時に、親がやるべきこと、知っておくこととは?

親は焦らず、きちんと観察してそれを医師に伝えなければいけません。

苦しんでいるこどもを救ってあげたいですよね。

 

こどもがけいれんを起こしたときに、してはいけないこと!

けいれんをおこした後、3ヶ月は予防接種は控えたほうがいいようです。

勝手に判断せず、けいれんを起こした時の様子を医師にきちんと伝える必要があります

 

「けいれん」という名はほとんどの方が知っていると思います。

これまで経験がなくとも発熱の度に起こす方も多いようです。

また、実際にお子さんがけいれんを起こしたことがあれば、”また起こるのではないか”、”いつまで続くのか”と、心配になります。

正しい知識を持ち、対処法や予防法を知っておくことが解決の第一歩です。

(Photo by:写真AC

著者: cyomoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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