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育児・子供の病気

こどもの発疹やかゆそうな皮膚炎。適切な対処法正しく知っておこう

e11963322a7f43858b6423b8b64184aa_s.jpgこどもの肌はとってもデリケートです。

ちょっとの刺激でかぶれや発疹などができてしまうことがあります。

そんなときは慌てないで、きちんと対応してあげることが大切です。

 

乳幼児にできる「乳児湿疹」の種類と、その正しいケアの方法とは?

赤ちゃんが産まれてから、母がみんな通る道といってもよいのが「乳児湿疹」ではないでしょうか?

様々な原因からできる発疹なので、種類ごとに違ったケアが必要です。

 

高熱が下がったと思ったら全身に発疹が!90%のこどもがかかる「突発性発疹」とは?

2,3日続いた熱が下がった後に発疹がでて、そこで「突発」と確定されるので

それまでは安易に自己判断するのはさけましょう。

 

気付いたら手のひらに赤いブツブツが出来ていた!こどもに感染しやすい「手足口病」とは?

幼稚園や保育園など、集団生活をする場で感染し、全国で警報レベルの大流行をするのも珍しくはありません。

 

こどものカサカサ肌が悪化して発疹になる!冬の乾燥を防ぐ保湿の方法とは?

いわゆる乾燥肌です。乾燥がかゆみをともない、バリバリ掻いた末に発疹になり広がっていきます。なんとかしてあげたいですね。

 

「接触性皮膚炎」ともいう、デリケートなこどものオムツかぶれをなんとかしたい

こどもがあせもやオムツかぶれで痒がっているのを見るのはつらいですよね。

保湿剤などでバリアを作りながら、ケアしてあげましょう。

 

様々な理由によっておこる、こどもがなりやすい蕁麻疹の種類と原因とは?

蕁麻疹と一言で言っても、その要因は数多くあり、またはっきりとした原因がわからないためにケアの方法も様々です。

 

その他、こどもの発疹の種類とその原因

ウイルスや細菌感染、外的刺激によるもの、食物アレルギーなど、突然の発疹にはたくさんの種類があります。

 

発疹がでて、かゆみを伴うようであれば、冷やしてあげるのもいいかもしれません。

かかりつけの医師にも相談しましょう。正しいホームケアの知識を持ち、対処法や予防法を知っておくことが解決の第一歩です。

(Photo by:写真AC

著者: cyomoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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