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不眠・睡眠障害

ブルーライトは不眠のもと?!安眠するためにデジタル機器を使うときに気を付けること

TVやパソコン、スマートフォンなどの液晶画面からは
の強い光が出ています。

この強い光はにはブルーライトともいわれる

網膜まで届く強いエネルギーの光が含まれています。

 

長時間デジタル機器を使っていると、目がちらつく、まぶしく
感じるといった症状が現れるのです。

この強い光は、目の疲れだけでなく頭痛や体内時計のズレにも

発展するといわれています。

 

現代社会においてデジタル機器は、不可欠なものとなっています。

特に夜は寝る1時間前にTVやPCを消すのが理想ですが、

夜遅くまでPCで仕事をしなければならない場合もあります。

 

デジタル機器を使うときには
保護フィルムや保護めがねを使う。
PCに張る光のエネルギーをカットするフィルタや
パソコン用めがねが販売されています。

 

明るさの調整を暗くする
たいていの機器には、明るさを調節する機能がついています。

それを少し暗くしてみましょう。

最初は少し暗く感じるかもしれませんがだんだんなれてきます。

TVを買い換えたときに画像がキレイだと思っても慣れてしまうと、

特にありがたみがないのと同じです。

 

体内時計に悪影響を与える強い光を遮断して、

安眠しましょう。

 

 

(Photo by //www.flickr.com/photos/caitlinator/4841859531/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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